ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

年代物のピアノに異変!

連休明けで仕事に戻ったら、

忙しさで連休中の出来事が遠い昔のように思われます。

こんな風に気分転換できるのは良いことなんでしょうね。


今回は、ちょっと前のことのお話です。


気が向いてピアノをへでやで弾いてみました。

幼い頃、亡父に散々ねだって買ってもらったピアノ自体も年代物ですが、

このピアノカバーはへでの結婚祝いに友達がプレゼントしてくれたお手製のものです。

刺繍のひと針ひと針に心が込められているようで、

いただいた時の感激を今でも覚えています。

それから幾星霜、ピアノ同様年代物となりましたが、へでの宝物です。(^v^)


話を元に戻して~

電子ピアノと違い、音量調整は真ん中に付いている弱音調整のペダルのみです。

まぁ、へでレベルのピアノ演奏は、近所迷惑以外の何物でもありません。f^_^;

でも、せっかく鎮座して(場所を塞いで)いるのですから、

たまには弾かないとね。

弾けそうな曲を選んで弾いてみました。

時間に余裕ができたら、もっと弾けるようになるかな・・・。

まっ、趣味というよりリハビリですね。(^^;

しばらく弾いて気が済んで、ピアノのフタを閉めようとしたら、うん?

これ以上ピアノのフタが閉まりません!!!

開ける時には何も違和感はなかったのですよ。( ̄□ ̄;)


初めは鍵盤の上やフタの上に敷いていた布でも挟んでいるのかな

と思いましたが、さにあらず。

かといって、力尽くでフタを閉めてもロクなことにはならないことは

へででも分かります。


この前、息子ファミリーとピアノを物色しに行った楽器屋さんに電話しました。

翌日早速見に来てくださいました。

長年このお仕事をされていて、こんなことは初めてだそうです。

へでや建築の際に、ピアノクリーニングに出したときに

フタの金具を外して、元に戻した時に何かあったのかと

金具を付け替えてみましたが、改善はされませんでした。

まぁ、1年以上経って、そんなことが起こるのは不自然ですよね。


へでやの乾燥が原因なら、むしろフタに隙間ができそうです。

LDKがワンルームなので、調理の湿気が災いしたのでしょうか?

困り顔の担当さんは、電話で誰かに相談されていました。ρ(・・、)

ちなみにピアノに使われているのは、松材だそうです。知りませんでした。

結局フタの右手の方に折り曲げた紙を挟んで空間を作りました。

見えないところとはいえ、かなりアバウトです。f^_^;

作業が終わって確認すると、今度は逆に少し隙間が気になったので、

勇気を出してそう伝えると、また全部解体してやり直してくださいました。

とても微妙で、勘頼りの作業です。

でも次は大丈夫でした。(^▽^)

来られてから2時間半が経っていました。


名刺を拝見すると、本業は調律師さんでした。

こうした修理のお仕事もされているのですね。

こんなに年期の入ったピアノは、もうメーカーでは下取りしないそうです。

テレビでコマーシャルしているとこで、

運送代金無しで引き取ってもらったら御の字でしょうと言われました。(ToT)

弦はまだ大丈夫そうなので、

へでやでへでと生涯を共にするしかなさそうです。

恐る恐るお代を聞くと、出張費5000円と消費税だけでした。

心を込めて、お茶とお菓子をお出ししました。(-^〇^-)


定期的に調律して、古なじみとしてお付き合いしていきましょうね。(=^_^=)

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