ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

母が入ったホームの設備

義父と近所にできたグループホームを見に行ったことは、以前記事にしました。

義父が行くということで、野次馬的にくっついて行ったへでです。(^.^;
残念ながら余り良い印象ではありませんでした。
でも、お家作りと同じで実際の物件を見ることは大切だと思います。


へでの実母は転倒して入院し、
退院後には自宅での生活をあきらめて施設にお世話になっています。
入院前は兄の家族と敷地内別居で、自立した生活を営んでいた母ですから
不本意な状況でしたが、兄夫婦もへでもフルタイム勤務なので納得してもらいました。
ショートステイの形態なので、
月に2回は週末に2泊3日で自宅に戻る生活を続けていました。


食事は上げ膳据え膳で、洗濯掃除などから解放された生活は悪くなさそうでしたが
やはりショートステイの形態は落ち着かないようでした。
自宅に戻るときには、荷物を全部持って帰らないといけないのです。
また、自室にトイレがなく、共用トイレであることも
潔癖な母としては、切ないようでした。
仲良くしていた同室の方が、よそに移った後は淋しさも募ったようです。


母からの要請を受けて、家から近くて手頃な所はないかなと思っていました。
外泊中の母が、催促するので、ケアマネージャーさんのリストの中から
ホームページを閲覧して、その中から1番良さそうに思えるところに電話しました。
すると一室空きがあるというではありませんか!
すぐに兄と母と一緒に見学に行きました。
善は急げです。

築2年半ぐらいなので、とてもきれいでした。
共用トイレも機能的で、それでいてオシャレでした。
エレベーターホールの所には、健康器具が設置されていました。
母は結構こういったものが好きです。(^.^;


共用のホールを抜けて部屋の方に行ってみました。

個室としては、例のグループホームに比べたらかなり好感をもちました。
テレビ等の電化製品や家具は持ち込みで、カーテンも自分でつけます。
ホテルとまではいきませんが、病院という感じではないのがうれしいです。


気になる浴室はというと、

浴室前のホールがあって、そこから洗濯室を通ります。
その奥に脱衣所があります。
仕切りがあって、それぞれの脱衣所から浴室に入るようになっています。
プライバシーに配慮されています。

浴槽は2個あり、間に仕切り戸があります。
無骨ですが、浴槽はスライドできるようになっていて、
いろいろな形態で入ることを可能としています。
今のところ母は一人で入浴できていますが
今後のことを考えると心強いです。


電話を入れてから2時間後には、契約書に記入しました。
実家からもへでやからも近くて、母にも土地勘のある場所です。
母もショートステイ生活を続けた後なので、退院直後よりは納得できたようです。


お家作りのときにも感じたのですが、
こういったものは、地道な積み重ねはもちろん大切ですが
出会いというのも重要なのではないかなと思いました。


ここを拠点として母が笑顔で、自宅やへでやに行ったり来たりして
心穏やかに暮らしていけることを願っています。
将来的には、へでの身にも訪れることですから・・・(^^;


介護保険では適用されるベッドが1台に限られるので、
今回の施設入居で外泊のときに使っていたレンタルのベッドは、返却しました。
畳の上に敷いたお布団では、母は起居が難しいので新たにベッドが必要です。
すると兄が自分で作っちゃいました!

自作すると聞いたときには、無謀なことはおやめなさいととめましたが、
兄はさっさとホームセンターに行って材料を調達して、3日かけて完成させました。
今週末に外泊で自宅に戻る母は、息子のお手製のベッドで眠れます。
母が気に入ってくれると良いのですが・・・(^.^;
使ってみての不具合は、また兄が改善すると思います。
同じ親から生まれたのに、器用さは兄が全部もっていってしまったようです。(^^;













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