ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

同窓会に初めて行って

皆様、遅ればせながらあけましておめでとうございます。(-^〇^-)
今年も自己満足に終始のブログですが、
細々と続けていけたら良いなと思っています。
どうぞよろしくお願いします。(^v^)


年末に娘と共にへでやに戻り、息子ファミリーと合流し
義父母も加わってお正月は賑やかに過ごしました。
ただ今は祭の後の侘しさを毎度のことながら味わっております。:(T-T):
こんなときには仕事に行くのが1番の対処法ですね。
仕事を続けていて良かったと思うのはこんなときですね。(^.^;


今年のお正月の最大のイベントは高校の同窓会に初めて参加したことです。

何せ、うん十年振りですので、参加の通知を出した後も少々不安でした。
当日は朝からそわそわ気味に身支度を整え、娘に送ってもらいました。
総合選抜3校合同ということで、ホテルの別館が貸し切りでした。
お昼前から記念撮影があり、着席してから開始までも結構時間がありました。
参加者名簿を見ながらキョロキョロしましたが、
知った顔にはなかなか目が留まりませんでした。
そんな中で、声をかけてくれる人がいてようやく人心地ついたへででした。(^-^;


乾杯の前に、何と記念講演というものがありました。
へでも少し前にニュースで見ていたのですが、
賞金額の多さにしか心に残っていませんでした。(^^;
受賞者の方がまさかこの地で高校生活を送っていたなんて夢にも思いませんでした。
まさに同期生の誉れです。🎉🎉🎉🎉🎉🎉
かつての学友に分かり易く研究の概要や経過をお話ししてくれました。


いつもは会費分の食べ物は胃袋に入れるへでですが、
今回は食べるよりも歓談に心が奪われました。
予想通り高校だけでなく、小学校、中学校卒業以来の再会シーンがたくさんありました。
面影を残している人、面変わりしている人といろいろですが、
話をすると、一気にタイムスリップできるのはありがたいことです。
恩師の方々がかくしゃくとされていたのには改めて敬意を表しました。
記念撮影を含めると6時間に及ぶ同窓会でしたが、長いとは思えませんでした。


余興の一つに杜甫の「春望」の白文を読むのがありました。
名札番号で指名された人が起立して読みます。
久しぶりにドキドキでした。f^_^;
冊子の次のページにはこんなものが・・・

当時の学級日誌に記載されたものだそうです。
なかなかの力作ですよね。
会場は笑いに包まれました。
また多分同じ作者だと思いますが
この会に臨んで作られたものが載っていました。

一同笑いながらも、どこかでほろ苦さを味わいました。
こんな文才のある方もへでの知らないところにいたのですね。(ヘ。ヘ)


余韻を楽しみながら会場を出て、家に着いたときには
魔法のとけたシンデレラの気分でした。


3校からそれぞれ幹事を出して、
案内通知、名簿作成、会場の押さえ、余興、映像、連絡調整・・・
へでが想像する以上に大変な労力と時間を幹事の方々は費やしてくださって
この盛会につなげたことを思うと、脱帽です。m(__)m
本当にありがたいことです。
これからの人生も同期の方々に恥じないように積み重ねていきたいと思った次第です。
(この思いが長続きしたなら大したものですが・・・)
良い思い出がまた一つできました。(=^_^=)


お家ネタではなかったのでへでやの新春の玄関です。

良い年となりますように!(^O^)










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