ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

旅行余談をちょっと(*^-^*)

7日にフランスから帰って、8日から仕事始めでした。
時差を心配しましたが、
帰りの飛行機でも、帰った日の晩もよく眠ることができました。
まだまだ元気!と気をよくしていましたが、
連休2日目の今日は、
年末年始に撮り溜めていたビデオと床暖房の魔力の虜となりました。
やっぱり頑張っていたのですね。(^.^;


パリでガスの爆発事故があった昨日のニュースにドキドキでした。
どこにいても、運が悪いと何が起こるかわかりません。
3日遅れて帰国した娘は、空港までの列車のダイヤが乱れていて散々だったそうです。
ホテルの精算が間違っていることにクレームをつけ
まずそこからつまづいたそうです。
早く帰ったへでの朝食分が引かれていなかったらしいです。
ようやく娘の言い分が通って空港行きの列車のホームに行ったら大混乱。
フランス語の放送は聞き取れずに、片っ端から近くの人に聞いて回ったらしいです。
空港には離陸30分前に着き、猛ダッシュして、
次の便に乗る人の列をかき分けて搭乗手続きをしたそうです。
飛行機の席に座った時には精根尽き果てたと言っていました。
娘には悪いですが、まぁ、逆でなくて良かったです。
へでだったら、フランス残留孤児?になっていました。( ̄□ ̄;)


そんなこんなのフランス旅行でしたが、もう1週間前のことは遠い遠い思い出です。
今ではどっぷり日常生活に浸かっています。
そこで、少し思い出にお付き合いくださいませ。


ホテルはパリ北駅のすぐそばでした。
お世辞にもリッチなクラスのものではありませんでしたが、
交通至便で、朝から晩まで出歩くへで達には十分でした。
セルフでしたが質・量供に豊富な朝食、行き届いた掃除、リネンで
これで会計が間違っていなかったら言うことはありませんでした。


水回りをチェックです。
今回は浴槽のないシャワーのみの仕様です。
仕切りのドアが透明アクリルなので、閉塞感はありませんでした。

ドア上部は空いているので、湯気でのぼせることもありません。
洗い場は陶器で、滑り止めがついてありましたが、
へでは油断しないで、シャワーはできるだけ持たないで
片手は手すりを握っていました。(*^-^*)
小さな棚がありましたが、あるとないのとでは大違いです。重宝しました。
浴室はこれだけの空間でも十分でした。

暖房が十分効いていれば、シャワーだけでも十分温まるものですね。
しかも掃除が無茶苦茶簡単で済みますよね。
高齢者が浴槽で事故に遭うことが多いことを考えると
ここに椅子を置いてシャワーを浴びる生活も悪くないなと思いました。


続く洗面台です。

前回に行ったパリのホテルもそうでしたが、洗面台の高さが90cmです。


これは本当に楽チンです。
荷物が手荷物だけというへでは、毎晩ここでお洗濯をしましたが、
腰に全く負担がかかりません。うらやましい高さです。
ヘアドライヤは、持ち手がだんだん熱くなる代物でした。
温風だけで冷風は出ません。これは残念ポイントでした。


洗面台の右手がトイレです。
究極の簡便なものです。
ペーパーホルダーも確かにこれで必要十分です。
でも日本のウォシュレットが恋しかったです。
外国で普及しないのは、なぜなんでしょうね?
便座が冷たいのは平気なんでしょうか?
フタは気をつけて閉めないと、勢いよく落ちてバタンとすごい音がします。
フタが割れたら大変です!

床は濃い木目模様のシートでした。
壁のタイルとのコントラストがきれいですし、何より落ちた髪の毛が目立ちません。
掃除するにしても、汚れが目立ちにくいというのはへでの好みです。(=^_^=)


お正月気分の抜けない記事に
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。(^v^)









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