近所の助っ人
蒸し暑い日が続きますね。
梅雨明けの暑さが思いやられます。💦💦💦

さて、断捨離が難しいと嘆いた記事が続きましたが、簡単な断捨離もあります。
義母宅の蔵の隣にある小屋です。

以前の記事で、取り上げていました。

凄まじい状態ですよね。
他のところの廃棄物もあって車がいっぱいとなり、残りは今度ということになりました。
あれから月日は過ぎてしまいました。
例の近所のおじさんがこの小屋を見て、残りを引き受けてくれました。
いつするとかは聞いていませんでした。
その翌々日、へでがスマホで音楽を聴きながら草を抜いていると、「終わったよ。」と。
急に目の前におじさんが現れたので、慌ててイヤホンを外すへでに
「坂の上からずっと声をかけていたのに、なんで気づかないのかなと思ったよ。」
やれやれ、草取りをしていて良かったと思うへででした。💦💦
一緒に行ってみると、この通り。

きれいサッパリ、見事にすっからかんとなっていました。
一人で、短時間にやり遂げるおじさん、ステキです。*\(^o^)/*
このおじさんは義母宅の2軒先の家で、奥さんと息子さんファミリーと暮らしています。

(ご自宅近くの作業所の庭は、このあたりのサクラの名所です。)
以前は自営業でしたが、今は近所の庭木の剪定を引き受けています。
園芸の専門学校にも通ったみたいです。
もう長い長いお付き合いなのです。
剪定だけでなく、定期的に除草薬を散布してもらっています。

へでやの庭木の状態も時々チェックして、相談に乗ってくれます。
畑で収穫した野菜をわざわざ持って来てもくれます。

おじさんの畑のものは、何でもとびっきりの品質なのです。
インターホンを押して、なかなかへでが出て来ないと「寝てたん?」
(テレビを見ながらいつの間にか昼寝💤していたのがバレバレ^ ^)
留守をしていると、「どこに行ってたの?」
(「ちょっとそこまで」とごまかすへで^ ^)
親戚のおじさんみたいで閉口することもあります。^_^;
この冬には美味しい焼き芋を何度か届けてくれました。
「あんな美味しい焼き芋を初めて食べました❣️」
(お世辞ではなく、本当にそうなのです。(^。^)
そう言うと、焼き方のウンチクをうれしそうに話してくれます。
義母がゴミ出しをしていると「ついでだから」と奪うようにして持って行ってくれます。
着物の断捨離の時に、へでが大量の着物を車に運び込むために
義母宅の門から初めて車を入れようとして悪戦苦闘していると、
白馬の騎士のごとくやって来て車を入れてくれました。
着物の積み込みもひょいひょいと手伝ってくれました。
ソヨゴの様子が気になっていたので、先日、野菜を届けてくれたときに見てもらいました。
「これは病気だね」と葉の様子を見て即答でした。
翌日には早々に出動です!
まず、枯れている枝を伐採です。(左がbefore、右がafter)

薬剤散布の後は、ツゲの枯れ枝、下草も刈ってくれました。後片付けも完璧です。

お昼前には終了❣️白馬にまたがり?去って行きました。後日お礼に伺いました。

「何でも、言って」と気軽に声をかけてくれます。頼りになるおじさんです。
義父母、その両親が長年地域で培って来てくれたおかげです。
仕事を完全リタイヤして2年。
へでもそのバトンを及ばずながら受け継いでいかなきゃと思います。できるかな?^^;
ではまた。(^O^)