築後9年経っての外周り
青森への旅を長々と記し、皆様、ヘキエキされていることと思います。
誠にすいませんでした。m(_ _)m
このところ、お家ブログということをすっかり失念しております。
そうこうしているうちに、 へでやも建て替えて9年が経ちました。
毎年恒例のメッセージが届きました。

早いと思う反面、旧宅での生活はもう記憶が薄くなってしまっています。
夏は西日、冬は結露に悩まされ、冬場の入浴は気合が必要でした。
でも、その時にはそれが当たり前と思い、家族4人ガチャガチャと過ごしておりました。
それでは、お家ブログの初心に立ち返ることにいたしましょう。
9年過ごしての へでやの目立つ経年劣化のご報告をいたします。
まずは、家の顔と言える玄関です。

へでやは人気のスマートキーではありません。
その選択はあったのですが、電池交換やトラブルを思ってスルーしました。
鍵は車から降りる前に用意したり、敷地に入ったところでポケットから取り出したりと
特に不便とは感じていません。
でも生来のガサツさのせいか、鍵穴周りは細かな傷がたっぷり付いています。
取っ手のところについている傷は、手に持っている荷物の仕業でしょうか?
郵便受けにも細かい傷がたくさんついています。これらはもう仕方ないなぁと思います。
黒色の取っ手に比べて、銀色、灰色の郵便受けの傷の方が少しだけ目立ちにくいです。
お次はここ。

家が建った後、すぐにつけられた、この何とも無粋な機器たち。イヤだなと思いました。
そして幾星霜。立派に劣化してさらに見苦しくなってきています。
見苦しいといえば、こちらも負けてはおりません!

ハイ、何度も愚痴ってきたデッキです。
何でもう少し濃い色のものにしなかったのかと悔やまれます。
我慢できなくなると漂白してしまうので、さらに色が薄くなるというイタチごっこです。
そもそも、この大きさのデッキが必要だったかという哀しい思いがあります。(*^^*)
汚れといえばここも。

西側のフェンスです。通風を考慮して隙間のあるものにしました。
横軸の方が何となくオシャレな気がしましたが、砂埃を確実にキャッチします。
水を掛けて、それを雑巾で拭き取るようなお手入れは、へでには無理です。💦💦💦
9年間見ないようにしてきました。
見たくないけれど、見えてしまうのがここです。
へでやの外壁は、ピュアホワイトです。
白色にするなら潔くと、この色に決めたのは、へでです。(^_-)

ハイ、雨が当たらない軒下は、この通りの汚れっぷりです。
ホースを使って勢いよく水を掛けたら、スッキリきれいになるでしょうね。
でも通風口から水が入って、断熱材にカビが生えたら大変と思って、自粛しています。
選んだ色にも問題があるのですが、選んだ模様も汚れがつきやすいものでした。
もっとアッサリとした模様だったら、ここまで汚れが目立たなかったかなと思います。
元気のなかったソヨゴも何とか夏を乗り切りました。
例の近所のおじさんが剪定消毒してくれたおかげです。

シマトネリコはともかく、このソヨゴは目隠し機能はほぼゼロです。
花も咲くには咲きますが、実もつくにはつきますが、鑑賞するようなものではありません。
その割には、時々葉っぱの色が変になり、おじさんの出番となります。
シマトネリコと位置を変えていた方が良かったのかも。
そもそもソヨゴをなぜ選んだのかも、今では謎です。(^^;;
最後の植栽は経年劣化とはいえませんが、手入れの割にはねぇ〜というものです。
ちょっと外回りを見ただけで、こんなにもありました。
9年前の引き渡しの時には、お家にラップを掛けたいと思ったへでです。(^。^)
そういうわけにはいかず、こうして9年間過ごしたら、この結果です。
次回は、お家の中を見ていきます。
怖い、怖い😱
ではまた。( ^∀^)