福岡への旅(門司)
昨日は一気に夏になった陽気でしたね。
へでやでも先週から扇風機を出しています。
この夏もまた、平年越えの猛暑を覚悟しないといけないみたいですね。💦💦💦
少し戻ってしまいますが、去年の秋に行った福岡の旅です。
福岡という地名は、お殿様が自分の出身地から命名したそうです。
地元の人にとっては博多の方が馴染みがあったのに・・・・!という感じでしょうか?
それで博多駅、福岡空港、博多湾、福岡城、博多バスターミナル、福岡タワー・・・
他所から来たものにとっては、ちょっとややこしいです。(^^;;
通過することはありましたが、観光したのは数年前に友達と太宰府跡に行ったくらいです。
今回は、ひとり旅ですから気ままなものです。
最初に着いたのは、門司港駅です。

ここは鹿児島本線の行き止まり駅なんですね。
新幹線で行き来しては、お近づきにはなれません。
駅舎は、東京駅と並んで国の重要文化財に指定されているそうです。大したものです。
九州の鉄道の起点として東京駅より少しだけ早く1914年に竣工されました。

100年間にいろいろ手を加えられていきましたが、2019年に解体復元されたそうです。
新幹線の駅にならないで、レトロな雰囲気が残せました。
街並みも大陸との交易で栄えた門司港の街らしく、ステキな建物が残っています。

もちろん、近代的な建物もあります。いい感じです。(^ν^)

大型客船をイメージした建物は、門司海峡ミュージアムです。
ここで、門司の歴史をお勉強できました。🧐
門司港は、台湾から大量のバナナを運んできていました。

青い状態の実で出荷されたバナナも、船の中で熟成してしまうこともあるようです。
それを早く売るために、面白おかしい口上と気風の良さで商売したのでしょう。
通りを連ねて30人も40人もの人たちが、行く人たちに競争で売る様子は活況を呈して、
戦争が激化するまで門司港の風物詩となっていました。
駅前にもこんな石碑が建っていました。

風格のある街並みと庶民的な営みが面白いですね。(^O^)
海峡ミュージアムの1階と2階には原寸大の街並みを復元していました。

通って行くと、まるでタイムスリップした感じでした。
あっという間に時間が過ぎてしまい、門司港駅から小倉駅に行きました。
そこから新幹線に乗って福岡駅へ。
小倉駅ー博多駅間というのはもっと近いのかと思っていました。
渋チンのへでですが、時は金なりで新幹線を使いました。💸 💸💸
でも、そこでご褒美をもらいましたよ。*\(^o^)/*

とてもかわいいキティーちゃんの仕様の新幹線が止まっていました。
発車しそうもないし、お掃除中でもないので、乗り込んでみました。
はしゃいで写真を撮っちゃいましたが、駅にいる人たちは全くの平常心でした。
珍しくないのでしょうね。(^_-)年甲斐のないへでです💦💦💦
でも、この車両、ビジネスマンには似合いませんね。(^◇^;)
ではまた。(^◇^)