10年点検報告書とメンテナンス
10年点検を終えて2ヶ月が経とうとしている先日、報告書が届きました。

わざわざカスタマー担当者の方がポストインしてくださっていました。
どんな内容か期待してパラリと表紙をめくってみると、この表が出て来ました。

ありがたいことに「◾️無」が続いています。
<総合コメント>は、定型文ですね。
まぁ、文学的な名文を期待していたわけではありません。
次からのページには、点検当日担当者の方が撮った写真が載っていました。

ありがたいことに、「特に問題ありません。」のオンパレードでした。
そして、このパンフレットが同封されていました。

発行年月日こそ最新版のようでしたが、5年点検でいただいたものとの違いは不明でした。
報告書は外注に出しているそうで、できあがるまでに時間がかかるのだそうです。
報告書を待つほどに期待を勝手に高めていったのは、へでです。💦💦💦
こういう報告書を外注しなければいけないほど、お忙しいのですね。
あらら、年寄りのイヤミになっちゃいました。😅 ごめんなさい🙏
2日経って担当者さんと共に来られたのが、天窓のメンテナンスの業者さんでした。
なかなか予約が取れなくて、ようやくこの日に決まったそうです。
名刺を拝見すると、遠くからのお越しでした。

小さなへでやなのに、洗面所とダイニングルームの天井に穴を開けております。
まぁ、費用対効果は怪しいのですが、そこはもう割り切って時々開けて楽しんでいます。♪
問題はそのメンテナンスです。設備というものには経年劣化はつきものです。
天窓のメンテナンスを怠ると即、雨漏りです。
ということで、10年に1度はメンテナンスが行われるそうなんです。
理屈は分かります。十分、分かります。
でも、設計打ち合わせのときにメンテナンス頻度とその費用のお話はあったかな?🤔

ちょうどこの日は冬型のお天気で、冷たい風がピューピュー吹いていました。
小一時間屋根の上で、作業されていました。ご苦労様です。
カスタマー担当者さんも、同時進行で火災報知器の交換作業をされました。

いただいた取扱説明書を見ると、割と簡単に交換できるように書いていました。
まぁ、へでのように不器用でおっちょこちょいの人間は、お願いする方が無難でしょう。
警報器の点検もしていただきました。(ランプが点灯して、音声が出ました。)

左の写真がbefore、右側afterです。違いがお分かりになりますか?😉
警報器からのヒモが無くなっていて、スッキリしました。
ヒモといえば、和室の畳のところからヒモがのぞいていました。
気になりながらスルーしていましたが、この日の朝に引っ張っちゃったへでです。
すぐに止めればいいのに、引っ張り続けたらこの有様です。😱

これも、チョチョイと修復していただけました。💮
カスタマー担当者さんはすぐ次に行かないといけないとのことで、お帰りになりました。
10日後に請求書が届きました。
特に首を長くして待っていたわけではありませんが・・・・
せっかちなへではその日のうちに、支払いを済ませました。🤭🤭🤭
ではまた。(^◇^)