分筆登記した結果
お天気の良い日中は、もう初夏を通り越していますね。今年の夏もまた猛暑の予感。
・・・・と、毎年のように言っている気がします。💦💦💦
去年は不作だった梅の実も、今年は期待できそうです。😉

そしてクリスマスローズは、まだ花を咲かせ続けています。いい根性を見せています♪
今年もまた、固定資産税などの納税通知書がポストに入ってきました。
お役所は、うっかり忘れることは決してしないのですね。🤭
去年の春にもこんな記事をあげていました。
へでやは、家が建っている所も崖部分も全て「宅地」なのです。
土地の分筆をすれば、崖部分が「宅地」にならずにすみます。
司法書士さんには、あまりお勧めしないと言われました。
費用対価がよろしくないのです。😢
市役所の資産税課の方は、フットワークよろしく数日後には見に来てくれました。
へでの望む「山林」は無理でも「雑種地」にはなりそうだと言ってくれました。
そこで、へでは無謀にも突き進んでいったのです。💨💨💨💨
歳を重ねていっても、へでという人間は学習能力のない人間なのです。😅
土地の分筆の手続きをネットで見ると、こんな感じです。

なかなか面倒そうですね。😱
先ずは1の「土地家屋調査士に依頼」です。そんな方に知り合いはいません。🥲
相続のときにお世話になった司法書士さんに問い合わせると、紹介してくれました。
とても穏やかな紳士でした。
へでが手続きは面倒ですか?と尋ねると、「全部私がします」と心強いお答え。
無料でおおまかに測量して、見積もりを取ってくれるとも。ありがたいことです。
梅雨明けの強い日差しの下、連日測量してくれました。

大まかにといっても、チョンチョンと測量というわけにはいかないみたいですね。
その姿を見ると、相見積もりとかをする気持ちはなくなっちゃいました。💦💦💦
そして、正式にお願いしました。
測量した所に鋲を打っていきました。
へでやは小さくとも、敷地は結構あるんだなと思いました。
そうした目で見ると、ご近所でも境界に鋲が打ってありました。
今まで完全にスルーしていました。

そして、6の「現地立会」が行われました。

調査士の方、市役所の資産税課の方3人、そして地区の土木委員の方が来られました。
へでも一応見学しました。(^_^;)

「宅地で利用」は分かりますが、「雑種地で利用」って???
もっと木があったら良かったのかもしれませんが、切っちゃっているのですよね。
今は、梅や柚子の実を採っているぐらいの「利用」です。
やっぱり「山林」は無理でした。😅
登記申請をした後は、市役所の方の判定を待つのみです。
そして暮れに資産税課から「少しは税金がお安くなりますよ」という電話がありました。
金額は4月の通知までお楽しみということ。まぁ、期待しないで待つことにしました。
・・・・そして、4月に通知が届きました。
去年よりも土地部分が36,548円安くなっていました❣️
でも、一連の登記手続きのお代はというと・・・

398,000円ですから、元を取るには11年必要です。💦💦💦
司法書士さんのおっしゃった通り、費用対価は良くありませんね。。。。。
長生きしなくっちゃ❗️と思うへでです。(*^^*)
ところが固定資産税、都市計画税の合計が去年とほとんど変わっていません。
市役所のパソコンが足し算を間違えるはずはありません。
よくよく見ると、「償却資産」という項目に金額が入っていました。
???のへでは、AIさんに聞いてみました。
去年、へでやと借家の生垣をフェンスに変えました。
借家分のフェンスが「事業用に使っている資産」ということになるのだそうです。
時間の経過と共に価値が減るため、年々固定資産税は少なくなり、やがてゼロになります。
あらま、じゃあ、自腹で払って必要経費にしなかった方が良かったのかしら?
そう思って賢いAIさんに更に聞くと、そうなるとその分、所得税が増えるらしいのです。
所得税と固定資産税の比率は、所得税の方が10倍大きいそうです。
償却資産として、おとなしく固定資産税を納めた方がいいようです。
へでの知らないことがたくさんあり、勉強になりました。✨
ではまた。(^◇^)