ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

へでやのアート

ささやかなへでやには、ささやかな絵が額縁に収めて飾っています。
新しく買い求めたものはなく、すべて旧宅で飾られていたものです。
旧宅よりも大きな家に建て替えていれば、新たなものを買う必要も出てきますが、
ワンルーム構想のへでやなので、壁面が減って
額縁を掛ける場は少なくなって目下額縁類は現状維持です。


ささやかな絵と言いましたが、厳密にいうと絵ではありません。
版画です。
これらのものは、旧宅をリフォームした頃、丁度定期的に職場に販売に来た人から
1枚ずつ買い求めたものです。
絵はなにぶんお高くてへでのお小遣では無理ですが、版画ならお手軽価格でした。
いろいろなものの中から、なぜか目が向いた1枚を買い、
その後もこの作者のものばかり買っちゃいました。
無難というか、あまり存在を主張しなくて、
でもよく見ると和む雰囲気が気に入ったのでしょうね。
作者のお名前も知らず、また調べようともしないで買い続けました。
へでらしいですね。
今回、額縁を外すと作者名が分かりました。
府川 誠さんという方です。
ネットで調べたら北海道で今も創作を続けられているみたいです。
作風も余り変わっていないようでした。


これが1番最初に求めたものかな?
旧宅のダイニングに飾っていたものです。
へでやでは最近、キッチンから玄関に引っ越しました。

左が玄関から引っ越してきたものです。
旧宅では寝室にありました。
右は旧宅では洗面所にありました。
現在は寝室のパソコンコーナーにあります。
額縁の色とカーテンの色とが偶然ながらマッチしています。

旧宅ではリビング、へでやではダイニングにある、1番大きいものです。
これは、ちょっと頑張って買った記憶があります。(^.^;
ちっちゃなへでやでは、家具の模様替えは無理なので、
壁面の飾りの模様替えで気分を変えていこうと思っています。

こちらのは、無料のものです。(ヘ。ヘ)
娘が夏休みの宿題で描いた絵と母が公民館で習ったちぎり絵です。
玄関の靴箱の上に置いているものも娘と母のものです。
これも、手持ちの少ないへでの貴重な駒の一つです。(^^*)


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