外水道が凍結して・・・・不始末の代償

先日、今シーズン初めて雪が積もりました。
豪雪地帯の方々から見ると、笑っちゃうほどでしょう。
でも、雪が降ることが珍しいこの辺りでは、きゃー!!なんです。
きゃーと言っている間に、雪は雨に変わり、雪景色は終わりました。
そして昨日はポカポカ陽気となりました。
それにしても2月に入ってからの寒さは、なかなかのものでした。
へでやの外水道は午前中凍ってしまい、水が出ない日が続きました。
水やりに使っているバケツの中の水も凍ってしまいました。
浸していたひしゃくは、氷の中から取り出せないほどでした。
以前は、真面目に凍結対策をしていましたが、最近はすっかり油断しています。
「あっ、やっぱり凍って水が出ないなぁ」と思ったある日の深夜のことでした。
お向かいの娘さんからメールが届きました。
何だろうと寝ボケ眼で見てみると、目がみるみるうちに覚めました‼️
何と上の写真の右側にある水道の水が出しっ放しになっているというのです。
「おばちゃん、凍結対策で水を出しているの?」
いえいえ、そうではありません。
対策にしては、出す水の量が多すぎでしょう❗️
寒い中、パジャマのままで外に飛び出して行き、水道の蛇口を閉めました。
普段はヒートショックにならないように気をつけているのにね💦💦💦
そして、このお知らせ・・・・

下水道使用料金は水道料金とタイアップするのですよね。
出しっ放しの水は、下水道に流していません!なんていう小理屈は通りません。(T . T)
凍って水の出なくなった蛇口をきちんと閉めなかったへでが、みんな悪いのです。⤵️
これは授業料ということにしましょう。
娘さんの通報がなかったら、もっと悲惨なことになっていたわけですから。
娘さんに感謝、感謝です。(⌒-⌒; )
先週、母の四十九日法要を済ませました。
葬儀の前後の喪失感はもうなくなり、母が無事に冥土に到着したのだと思えました。
父の隣に一回り小さな骨壷を納めた時には、やっと一緒になれたねと語りかけました。
へでは無信心者で、死んだら一切無だとずっと思って来ています。今もそう思っています。
でも、こうして通夜、葬儀、法要をするのは、残された者への労りだなと思いました。
母のおかげで、普段無沙汰をしている叔父叔母、従兄弟・従姉妹たちにも会えました。
ずっと会っていなくても、話をすれば一気に距離は縮まります。ありがたいことです。
水耕栽培のヒアシンスの花が咲きました。*\(^o^)/*

今まで日に当てない期間、暖かくする時機がどうもうまくいきませんでした。

そのためか球根が腐ったり、寸詰まりの花が咲いたりと散々でした。
今回やっとのリベンジです。(^○^)💮💮💮
ではまた。(^∇^)