ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

久々に防災グッズのチェックをしたら

ヘデ

お母様が亡くなられたとのメールが先日、友人から届きました。
1月に友人とランチをした時には弱って来ているとはいえ、まだ食事ができていると聞いていました。
8月に病名告知があって覚悟していたとはいえ、まだお別れは先のことと思っていました。
年末にはへでの母、そして別の友人のお母様が1月に亡くなりました。
同級生5人グループでの、立て続けのお別れです。
平均寿命を超えたお別れですから、大きな喪失感はあっても幸せなお別れなのでしょう。
子どもとして、親を無事に見送れたという感謝の思いです。
自分自身が歳を重ねて来た昨今、ちゃんと親を見送れるかというのは重い課題です。
同級生グループ5人のうち、2人が両親、義両親の看取り卒業となりました。
残り3人は、卒業した2人に「ご苦労さま」と言いつつ、ちょっと複雑な思いです。


さてさて本題です。
へでは年2回ほど、防災グッズの点検をしていました。

実はこのところサボっていました。f^_^;
南海トラフの報道を度々耳にすると、やっぱりこれじゃいけないと思います。

玄関土間収納から持ち出しリュックを久しぶりに出して来ました。
リュックの中身は、自治体の出しているチェック欄のものを参考にしています。
問題は非常用飲食物です。どれくらいリュックに入れておけばいいのでしょうね。
重過ぎると、逃げ遅れちゃいます。💦💦💦
その時になって詰め込むためには、リュックのそばに飲食物があった方が良いのかな?

土間収納に飲料水と非常食をとりあえず置きました。
賞味期限の日付けを見えやすくしました。
一人暮らしとはいえ、もう少し量を増やさないといけないのでしょうね。
キッチンにある缶詰や常温保存の食品との兼ね合いを考える必要がありそうです。
リュックのそばには懐中電灯とヘッドライト、レインコートも。
電灯には、電池をきちんと入れておかないといけませんよね。
定期的に電池チェックが必要です。
お菓子類もあった方が良いと思うのですが、へでのお口はすぐに非常事態宣言を出しちゃうので。^ ^


そうこうして土間収納を改めて見てみると^_・・・・

資源ゴミ回収前で、資源ゴミが待機しているとはいえ、ごちゃごちゃしています。
思い切って全部出しちゃいました。

空っぽになった棚板を久しぶりに雑巾で拭くと、雑巾がイヤがっていました。🤭
断捨離の候補生たちです。(^_-)

タブレットを送って来てもらった時の宅配専用ボックス、賞味期限切れの飲料、古いスポンジ、錆びた花きりハサミ。(写真上)
使っていない剣山、タイヤチェーン、ろうそく立て、謎の袋と英字新聞、工具箱。(写真下)
仕事をリタイアした今は雪の中、車を出すこともないでしょう。
よく使うドライバーとラジオペンチは、キッチンの戸棚に置いています。

手前はムスメが中学生の時の工具箱。木製の方は授業で作った工具箱です。


久々に中を開けると、一応工具らしいものが入っていました。
最後に使ったのはいつかしら?でも一応、家の常備品??
見逃せないのは、大量のカーテンフック。ここにあるのさえすっかり忘れていました。
よくよく見ると、これは へでやのカーテンフックではありません。(*^^*)

右端のものが へでやのカーテンフックです。ということは、旧宅のカーテンフック?
もし、 へでやのカーテンフックが壊れたらと思って残しておいたのでしょうね。
それにしても多すぎです。😰 2、3残してサヨナラしました。
空っぽだった木製の工具箱は、手作りの皿を入れました。

沖縄旅行の時に、雨降りの日に急きょ工房見学をして、ついつい作ったものです。
へでは出来上がりに大いに凹んで、夏の一時期に絵皿として仕方なしに?飾るだけです。
先日、ムスメが自分が作った方を持ち帰りました。食器として使っているようです。
日の目を見ることになり、佳きかなです。(^。^)


結局、棚に物を戻していくと、見た目はほとんど変わりませんでした。(^^)v

まぁ、物をチェックできたことを幸いとしましょう。


ではまた。( ^∀^)

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