10年経過の玄関・和室
へでやも建て替えてから、はや10年となりました。
10年ひと昔と言いますが、もう旧宅での生活は考えられません。
仕事をリタイアした後に、たっぷり時間をかけて建て替えることも考えました。
10年前はまだフルタイム勤務で、週末ごとの打ち合わせはなかなか厳しかったです。
でも、やっぱりあの時だからこそ頑張れたのかなと思います。
遅くに建て替えたら、へでが住める期間もそれだけ短くなるわけですものね。
今回10年経過しての思いを書こうとしたら、今までもひつこく書いてきていますね。f^_^;
先ずは3ヶ月点検を終えた頃。
ブログを書き始めてひと月程の頃で、記事の書き方もなかなか初々しいです。
お次は1年点検の頃。まぁ、延々と書き綴っています。
ちょうど、至らなかったところが目につく頃だったのでしょうね。(*^^*)
もう新築とは言えない3年経過の頃です。
家のことでは、あまり動じなくなりました。
そして5年点検の頃。
小さな家ですから、ブログの家ネタもそろそろ枯渇してきました。^ ^
ブログもいつの間にか初心を忘れ、好き放題のことを書くようになっています。
その厚かましさついでに、10年経っての思いを書き綴らせてください。^ ^
多分、過去の思いとは矛盾しているところもあるかと思います。
へでや同様、へでも経年劣化してきているので、その経過と思っていただければ幸いです。
今回は、玄関と和室です。

玄関の扉は、へでが毎度買い物袋をぶつける割には健気に耐えています。
汚れも雑巾でひと拭きすれば、大丈夫です。
取手と鍵穴の周り、ドアホンは黒なので、砂埃が結構目立ちます。
土間タイルは残念ながら汚れが激しく目立ちます。
掃除すると見違えるように綺麗になります。
玄関は家の顔ですので頑張るしかありません。💦💦💦
一人暮らしなので、靴箱は適正な収納力です。

玄関の土間収納は必須のものです。
非常持ち出しのもの、災害備蓄品、ゴミの一時置き、掃除グッズ、園芸用品等々。
とても取り出しやすくて重宝しています。
壁紙もここだけは汚れの目立たない色にしたのは正解でした。
外出時に全身を最終チェックできる鏡も付けていて良かったです。場所も取りませんしね。
手すりは今のところ、靴べら掛けに甘んじています。
手すりとしては鏡の右側にあった方が、機能的だと思います。
今後のへでの身体状況によって手すりが付けられるように、壁は一応補強しています。
郵便受けも、横着な人間には便利です。外に出なくても受け取れます。
旅行中も扉を開けていれば、外から見て郵便物がはみ出ることもありません。
和室です。
ムスメやムスコファミリーがお泊まりの時、必要です。
何よりも旧宅のリフォームで無くした床の間をぜひ復活させたかったのです。
ところが、ムスメはテレビのない和室には寝ないで、リビングに寝ます。
成長した孫たちも、もうお泊まりがめっきり減りました。

自己満足に掛け軸を季節季節に取り替えて楽しんでいます。
掛け軸を飾るだけなら、リビングかダイニング、寝室にそういう壁を作っても良かった?
今ではそう思いますが、和洋折衷のセンスの良いコーディネートは思いつきません。f^_^;
キッチン収納と抱き合わせで生まれた空間を収納にしました。(右の写真)
上と下と別々の扉にしておけば、将来仏壇を置くときに良かったかなと今では思います。
10年経つと経年劣化がはっきり目に見えます。

ルンバちゃんのしわざかなと思う襖や壁の削られた線(左の写真)
西陽を浴びて黄ばみ、糊が剥がれた障子紙(右の写真)
障子紙は簡単に替えられそうです。(と言いながら、先送りしております。(*^^*)

襖の紙は押入れだけでなくLDKとの境の戸も同じ紙です。
和室側だけ替えることができるのでしょうか?
LDK側も替えるとなると、全室の壁紙を替えることになります。( ̄▽ ̄)
大ごとです‼️ それはもう少し待って欲しいです。💦💦💦
畳もさすがにイグサの香りがしなくなり、日に焼けてしまいました。
ほとんど使っていない和室なのですが、使っていなくても年月は確実に足跡を残します。
といった感じで、思いつくまま書き並べてみました。
最後までお付き合いくださって、ありがとうございました♪
ではまた。(^ν^)