10年経過の浴室・洗面所・トイレ
今回は、浴室、洗面所、トイレについてです。
積水ハウスさんからいただいていた間取りのイラストを久しぶりに開いてみました。

へでの第一条件は、トイレと寝室はお友達、浴室とトイレもお友達ということでした。
すると、こんな風に寝室から浴室まで一直線という間取りになりました。
寝室とトイレ、洗面所とキッチンの間の戸も普段は開けっ放しです。

気楽な一人暮らしの特権です。(^.^)
さてそのトイレですが、何の特徴もないTOTOの製品です。
すぐそばに洗面所があるので、手洗いも付けていません。シンプルすぎるほどです。

トイレットペーパーも2連取り付けられるので、予備はトイレには置いていません。
掃除ブラシは収納するところがないので、そのまま隅っこに置いています。1️⃣
へでの感性では、目に付くところにあっても平気の平左。
むしろ取り出しやすくて衛生的と、開き直っています。=(^.^)=
便器がなぜ、中央からズレているのかと思われた方は、スルドイです。
ペーパーホルダーのある方は、その上の台がさりげなく手すりとなっています。2️⃣
ところがその反対側は、引き戸となっているため、手すりが取り付けられません。
必要になったら、窓側の壁と床に手すりを付けられるようにと、便器をずらしています。
今は、換気口のフィルター掃除の際、ここに椅子を置いて金具を取り外しています。3️⃣
窓のところのカウンターは旧宅にもあって、季節季節に飾り物を替えて楽しんでいます。4️⃣
洗面所には、何とエアコンが付いています。
旧宅で買ったばかりだったエアコンを捨てちゃうのももったいなくて付けています。
必需品とは言えませんが、暑い日、寒い日に使うとなかなか快適です。

洗面台はごく普通のものです。下に体重計を入れる引き出しがあるのは重宝しています。
洗面ボウルが陶器でないのが、へで的には残念ポイントです。
洗面台の左側の壁はタカラのキッチンパネルを貼ってもらっているので、磁石が付きます。
タオル掛け、温湿度計、天窓の開閉リモコン、ペーパータオル、コップ掛け、飾りマグネットを適当にくっつけています。
水はねをしても、壁紙のように気を使わなくても平気です。
洗濯機の上に洗剤と柔軟剤、漂白剤を置く小さな棚を付けています。
この3つ限定なので、散らかりようがありません。f^_^;
棚の下にバーを付けました。雑巾掛けのつもりでした。
普段は洗濯機のフタを開けているので、残念ながら使えないでいます。
洗濯かごは、旧宅からのものを使っているので、もう年代物です。
測ったわけではありませんが、シンデレラフィットなんです。
ここでの1番の痛恨は、洗濯機の水栓を混合水栓にしなかったことです。
旧宅では混合水栓にしていたのに、なぜしなかったのでしょう‼️
11年前のへでを叱りたいです。(T . T)
夏場にエネファームクンが無駄にお湯を作り、その挙げ句に運転がストップする度にくやしい思いをしました。

洗面所の角に小さな棚を付けました。
奥行き30センチの小さな収納ですが、ゴミ入れも置けて重宝しています。
もちろん普段は開け放しです。(^^;;
なぜか吹き抜け天井で、開閉できる天窓まであります。
平屋なので防犯上、窓を開け放すわけにはいきません。
エアコンをつける前後のわずかな期間、キッチンの天窓と共に開けて涼を取ります。
また、平凡なへでやに変化を与える数少ない空間です。暖房効率は下がりますが・・・
最後は浴室です。
これもまた、積水ホームテクノの標準品です。
値段はそれほど変わらないので、もう一つ広い浴室を勧められました。
でも10年使ってみて、これで十分でした。鏡がなくても支障はありません。

24時間換気があるので、入浴後5時間強制換気するだけで、窓は原則開けていません。
(ずっと開けないままでいると、金具が劣化して動かなくなるというので時々動かしています。)
いっそのこと、窓もなくていいのかなと思いますが、閉塞感があるかなとも思います。
卵形の浴槽は角形のものより掃除がしやすいです。
浴室暖房乾燥機は、冬場には本当に重宝しています。もう、ない生活には戻れません。
打ち合わせの手違いから、さらに換気扇が付いているのはご愛嬌です。
実は物干しバーも後付けになりました。
ホシ姫サマを取り付けるということで、物干しは不要と思われたみたいです。
必要に応じて手すりを取り付けられるように、壁補強をしていて良かったです。
たくさんの打ち合わせがあるのですから、確認は念には念を入れなくてはいけません。^ ^
ではまた。(^ν^)