ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

住み手の適応力・・・義父母の場合

義父宅の浴槽に水漏れが発生したそうで、先頃全面リフォームしました。
設置場所が同じところなので、設置面積は変わりません。
30年前の浴室のリフォームですから、使い勝手は格段に良くなるはずです。
事細かに打ち合わせをするのかなと思っていたら
「良いようにしてください」の一言で、業者丸投げでした。f^_^;
どんなふうにすれば使い勝手がいいのかは、本人たちでは説明ができないようでした。
だから件数をこなしている業者さんが一番良くご存知で
素人はお任せするしかないというスタンスです。
20年程前のキッチンのリフォームの時にも同じ感じでした。
潔いといえば潔いのですが・・・(^^;

それでも浴室暖房乾燥機は要望したみたいです。
天井ではなく横壁に取り付ける機種もあるのですね。

予約設定は使いこなせていないようで、まだ換気のみ使っているようです。

浴槽はタカラスタンダードです。
浴槽を設置場所の大きさに合わせて作れるので、リフォームでは便利なんだそうです。
手すりもこれでもかっていうほど付けていますね。(^.^;

でもこの縦の位置の手すりは、小柄な義母が浴槽から立ち上がる時に
座った状態からでは手が届きにくいのだそうです。
L字型の手すりの方が良かったなと思います。
設置業者の人が母より大柄だから、これくらいで大丈夫と思ったのでしょう。( ̄_ ̄|||)


義父が使いづらいのは排水溝の位置です。

義父が今使っている浴室用の椅子の足が排水溝の蓋の上にかかるらしいのです。
普通にある小さな浴室用の椅子ではなくて、
背もたれ付きのかなりがっしりした椅子なのです。
椅子を変えるか、蓋の上に椅子の足を置かないように気をつける必要があります。

浴室ドアは折れ戸です。
以前のは、引き戸だったので、当然引き戸にするものと思っていたので意外でした。
2人共そのことに関しては無頓着で、全然気にしていません。(^.^;


入浴初日に、義父が浴槽内で立ち上がろうとして、足が滑って危なかったそうです。
手すりに添えていた手で、手すりを強く握り直したので事なきを得たのですが・・・。
これまでの浴槽では、足を滑らせることがなかったので、
話を聞いて義父よりも義母がショックを受けたみたいです。へでやの浴槽の底の面に付いている丸い小さな突起は、滑り止めなのでしょうね。

今までは少しも意識していなくて、
掃除をサボると汚れが付着するかなと思っていただけでしたが・・・。
でも、義父宅の古い浴槽にもそうした突起はなくてフラットでした。
浴槽の材質にもよるのか、新品のせいなのかは定かではありません。
以後二人とも慎重に立ち上がっているそうです。(^.^;


そして物干しバーが通常の所に設置されたのですが、義母の手が届きません。(-_-)
ハンガーに掛けて干すしかありません。
もっとも低くすると、それはそれで大柄な義父には、不快なものとなるでしょう。
バーを使うことは多分ないんじゃないかなと思います。(^-^;


それでも義父母は新しくなった浴室を嬉しそうに使っています。
もうちょっと事前に細かく打ち合わせをしていたら・・・
設置業者さんが家にいる義父母にちょっと声をかけてくれていたら・・・
ケアマネージャーさんにアドバイスをもらっていたら・・・
なんてへでは思うのですが、今更へでがあれこれ言ってどうなるものでもないので
「新しくなって良かったね、気持ちいいね~」と言っておきました。(=^_^=)


水回りは使う人それぞれの勝手にどれだけ合わせられるかですね。



・・・とここまで書いて、そのまま記事を塩漬けにしていました。
今、義父母は何の懸念もなくリフォームした浴室を使っています。
代金を払うときに一応義母がクレームをつけたようですが
業者はただ平謝りをするだけで、お直しはありませんでした。
義父母は抜群の適応力を発揮して
「暖かくてきれいな浴室になって良かった。」「掃除がしやすくなったわ。」
と満足しています。
へでやのあちこちをいまだにあれこれあげつらっているへでとは
人間の器の大きさが違いますね。


長寿なわけです。(ヘ。ヘ)








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