ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

間取りの変遷〜キッチン②

ヘデ

前回の続きです。
言いたい放題のへでに、辛抱強くお付き合いしてくださるチーム積水ハウスさんです。
お仕事とはいえ、本当に大変です。
でも、施主としても、一度建ったらもうやり直しがきかないわけで
あれこれ思ってしまい、ついには支離滅裂なことも言っちゃうわけです。
前回の最終間取りです。

調理しながらTVが見たい。
導線はできるだけ短くしたい。
物の配置で高さや奥行きは凸凹が少ない方がいい。
大物の書棚とピアノは断捨離したくない。
というのが主な要望でした。
ようやくここまでたどり着いたのに、青天の霹靂のようなことを言い出したへでです。
東側にあったトイレ、洗面所、お風呂の位置を西側にしたい!
キッチンを家の中心に置きたい!
・・・・・本当にとんでもない人間です。本当にごめんなさいです。🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️


営業氏はさすがプロフェッショナルですね。
表情には少しも表さず、次の提案を持って来てくれました。

さすがです。
パソコンコーナーはリビングに移り、書棚はダイニングにピアノと共に鎮座してます。
そして営業氏の最大の売りは、冷蔵庫と食器棚をパントリーに入れたことです。
目をキラキラさせて、「すっきりしましたでしょう?」
そうですね。
キッチンセットが家の中心に来て、その上雑多なものはパントリーで見事に隠れます。
でもね、誠に申し上げにくいのですが、使い勝手はどうなんでしょうか・・・・・


このパントリー案は、かなりの自信作だったのでしょう。
「更なる改良を加えました」とこれをまた持って来てくれました。

へでがパントリー案にあまり良い表情をしなかったせいか、
パントリーの壁面を減らして少し一体感を持たせています。
ダイニングにあった書棚を納戸に入れて、ダイニングの圧迫感を減らしました。
きれいにまとめられていますが、使い勝手はどうなんでしょう。
納戸の戸を開けて入り、書棚の扉を開けて本を取り出す。
ダイニングで食事をしていて、冷蔵庫のものを取り出しに行く。
調理中にお皿を取り出す。・・・・・・
横着者のへでには、慣れるまでに時間がかかりそうな気がします。


そこでパントリー案は敢えなくさようならです。(^^)/~~~

書棚は納戸から脱出してリビングに行きました。
でも、冷蔵庫がダイニング、リビングから遠い、
TVが調理中に見えないという問題が残りました。T^T
この辺りで営業氏もへでも袋小路に陥ってしまいました。


そんな中、救世主が現れました。
競合していたパナホームの女性設計士の方です。
パナホームさんは、住友林業🆚積水ハウスの戦いに疲れたへでが
ある時ふいっと立ち寄ったメーカーです。
「成り行き上、絶対今の2社のどちらかで選びます」というへでの言葉をものともしないで
大きく遅れて参入して来ました。
旧宅に営業氏2人と来られて、ヒアリングをしながら間取り図をその場で書き上げました。
パナホームさんの提言で大きかったことは、
テレビの位置をそれまでと反対側に置き、調理しながらTVを見られるようになったこと。
WICの一角を削って冷蔵庫を置く場所を作ったこと。
これによって、洗面所とキッチンに小物入れを作ることができました。
この小物入れは非常に重宝しています。💮
それからキッチンセットの横に小机を置くようにアドバイスを受けました。
TVを見ながら食事して、冷蔵庫のものをひょいと取り出せます。
食べ終わった食器の片付けも最短距離で流しに運べます。
一人暮らしの日常の食事は、この小机で十分です。
ダイニングテーブルは、来客コーナーとして機能させます。

WIC をこの場所に置くのは、パナホームさんもここが最適ですと太鼓判を押して
パナホームさんの間取り図にも取り入れていました。
だからというわけではありませんが、
冷蔵庫の位置と小机の案は積水ハウスさんの案の方にもらい受けました。(*^o^*)


その後、パントリー部分にしていた所を、和室とキッチンの収納に使うようにしました。
パソコンコーナーと書棚は寝室に収まりました。
こうしてめでたくキッチンの間取りが決定しました。

そして今日に至っています。
皆様のおかげです。(^ν^)


最後までお付き合いをありがとうございました。
ではまた(^O^)

×

非ログインユーザーとして返信する