ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

人任せでも(^^;;

ヘデ

今年はお雛を出すのは少々おっくうで、超手抜きで済ませました。(^^;;

さて、久しぶりのお家ブログです。

お庭の手入れを頼むようにしたのは、以前のブログでお話ししました。

今回は3回目です。

冬場のことですから、夏ほどにはさすがに草もはびこっていません。

頼めそうなところを見て回りました。

1番先に目についたのはここです。義母宅と隣家の境で、義母も気にしていました。

でも、まぁひと様にお願いするよりはと思い、へでが取っちゃいました。

狭いところを蛇🐍のように入って行って、20分かけて取り終えました。💮

次は義母の裏庭です。

枯葉が大量に溜まっています。

義母は、裏庭で

目につきにくいところだからまぁ良いんじゃないのと。🤭

枯れ葉を取り除くと地面に日が当たって、草たちが大喜びしちゃうような気もします。

だから今回はパス。☺️

そうなると、へでやの前の崖部分。河津桜が小さなつぼみをつけています。

どこももう満開に近いのに、夏の暑さと水不足に健気に耐えて生きています

うーん、ここもまだ良いかな?🤭

ということで、今回はへでやと借家のところをお願いしました。

写真の上がbefore、下がafterです。小さな草がたくさん芽を出しています。

写真ではそれほどの違いが見られませんが、30分間お2人で頑張ってくれました。

崖の側面部分に除草剤をサービスで散布してくれました。

ありがとうです😭

前回と違って暖かかったので、へでも一緒にへでや周辺の草取りと花殻摘みをしました。

苦手な庭仕事ですが、一人でするよりは30分が早く経ちました。(^^)

左端の小さい袋がへでの集めたものです。えっへん😤


これからひと雨ごとに、すくすくと育っていく、たくましい草たち。

手を借りながら、ほどほどに付き合っていきたいと思います。

『グリーンファースト、地球にやさしいへでや』をキャッチフレーズとしてね。😅


ではまた。(^O^)

小樽・函館旅行④

ヘデ

これで最後の北海道旅行記です。お付き合いをありがとうございます。


函館港祭りのイカ踊りの音頭を響かせながら眠りについて、いよいよ最終日です。

まずはホテル裏にある青函連絡船記念館へ。

本当にホテルのすぐそばなので、露天風呂が丸見えなんじゃないかと思うほどです。(^^;

昭和39年から昭和63年まで実際に運行していた摩周丸を保存し、記念館としたものです。

当時の座席に座ってみました。今の新幹線と同じくらいの座り心地でなかなか快適でした。

フラットなところでは寝転がったり、みんなでワイワイ食事をしたりしたのでしょうね。

他にも、連絡船ならではこだわりが❣️

寝台室の毛布は、このように折られて置いてあったそうです。

折り方の種類もこんなにたくさん‼️もう脱帽です。(*^o^*)

その他にも盛りだくさんの展示がありました。

その中で、足が止まったのは、このパネルでした。悲惨な事故の記録です。

昭和29年、台風のために5隻の連絡船と4隻の貨物船が沈没して大勢の犠牲者が出たのです。

あのペリーも絶賛した良港を持つ函館湾で、このような惨事があったのです。

見ていて心の凍る思いがしました。。。。。(-_-)

当時の新聞は写真も記事もあまりにもリアルです。

もう少しこの場にいたい気もしたのですが、気持ちがついていけず後にしました。

花火が打ち上げられ、愉快なイカ踊りが繰り広げられる函館港です。

それは、きっと鎮魂の意味もあるのでしょう。


さて、函館にお別れする時刻も迫って来ました。

函館と言えばここも!とムスメが連れて行ってくれたのが港沿いに並ぶ赤煉瓦倉庫群です。

今は、ステキなショッピングモールとなっていて、お土産、お食事のお店がズラリです。

その近くには、高田屋嘉平資料館もありました。(どこまでもマニアックな母です(^^)

残念ながら本日休館でした。(T . T)  近くの称名寺というお寺にも行きました。

高田屋嘉平一族と歳サンに手を合わせておきました。🙏

お家大好きのへでの目を引いたのは、街並みにある和洋折衷のお家たち。

上が洋風で、下は従来の和風の家です。高台から見ると洋館に見えるそうです。

ここにも函館人の心意気を感じます。(*^◯^*)

街並みを楽しみながら入ったお店のスィーツは最高でした。😋


季節外れの記事に最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。


ではまた。(^◇^)

小樽・函館旅行③

ヘデ

義母の庭の梅の木も日に日に花を増やしています。良い香りが漂います。

へでやの花壇にも、チューリップの芽が出てきました。

寒い風が吹いていても、春が近づいてきています。☺️


そんな中、夏の北海道の旅日記です。もう少しだけお付き合いくださいね。(^。^)


花火を見た翌日は、函館ではぜひ!と思っていた五稜郭へ朝一番に行きました。

まずは高さ100mを誇る五稜郭タワーから、五稜郭全体を見ました。

この特徴ある星形は、仁徳天皇陵同様、上から見ないことには分かりませんものね。

タワーには土方歳三のブロンズ像や幕末維新の激動期の展示がたくさんありました。

とても興味深くて長い時間見てしまい、ムスメを退屈させてしまいました。(^^;

ただ一つ残念だったのは、ブロンズ像の歳サンが写真ほどハンサムではなかったことです。

お勉強後は、いよいよ五稜郭 に GO!❣️

幕末に建てた建造物ですが、やっぱり石垣や堀は必須なんでしょうか?

大砲のある時代なのでもう不要だと思うのですが、石垣・堀❤️のへでにはうれしいです。

平成22年に史実に基づいて再現された箱館奉行所は、往時の3分の1ですが本格的です。

全部を再現してくれたらと、ついつい思ってしまいます。f^_^;

広い敷地には、桜がたくさん植えられていました。

春にはきっと素晴らしい景色を見せてくれるのでしょう。想像力を巡らしました。😅

日野市の土方歳三の生家と菩提寺にまで出かけたへでとしては、終焉の地に来て大満足❣️


気がつくとすでにお昼は過ぎていましたが、この後は函館の博物館巡りです。

さすがに北海道。暑いといっても日陰は涼しく、吹く風は爽やかでした。

路面電車にはエアコンが付いていなくて、窓を開けて走っていました。

(以前に行った夏の稚内では、路線バスに暖房が入っていました。(^.^)


先ずは函館市文学館。啄木を始め、函館で過ごして名を馳せた作家がこんなに多いとは!

函館北方民族資料館には、樺太、千島、北海道のアイヌ民族だけでなく、

周辺の北方民族の衣服装身具、船、土器、木製革製の生活用具などの展示がありました。

こんなに豊かな文化があるなんて、不祥へでは知りませんでした。

函館市旧イギリス領事館は、幕末に開港した函館に設けられた領事館です。

何度か建て替えられて、昭和9年まで領事館として使われたハイカラな建物です。

右隣は旧北海道庁函館支庁庁舎です。これもまたステキな建物です。

そしてうれしいことに、現在ではレストランになっていました。

遅いランチをここでいただきました。


お腹を満たした後は、元気を出して坂道を登っていきました。

見上げると、びっくりするほど大きな建物が現れました。旧函館区公会堂です。

明治の終わりに函館大火で燃えた公会堂をみんなの寄付で、この地に建てたそうです。

建てるのなら函館復興のシンボルにしようと、このような豪華なものになりました。

皇太子時代の大正天皇、昭和天皇もお迎えしたそうで、内装も家具調度も見事でした。

函館市民のエネルギーを感じました。


坂道を降りる途中には、次々に教会がありました。

カトリック、プロテスタント、ハリスト正教会と宗派が揃い踏みです。さすがです!

神のご加護があったのか、丁度来た路面電車に乗って駅まで帰りました。よく歩きました。

ホテルに戻ってから食事に出ると、なにやら賑やかな音楽が流れて来ました。

通りに出て見ると、函館港祭りの踊りの連が次々にやって来ました。その派手なこと!

🎶函館名物イカ踊り、イカ刺し、塩辛、イカ素麺🎶すぐに覚えてしまうフレーズです。

寝るまで、耳から離れませんでした。(^^;


函館のコンビニには、メロンも売っていました。(o^^o)


次回で最終回です。(^∇^)