昨日は今季初めての積雪でした。まるでモノクロ写真のようでしょ?

苦労されている雪国の方からは叱られそうですが、一日中家にこもっていました。
期日前投票に行っておいてよかったです。
さて、こんな厳冬期に夏の旅行の続きです。お付き合いください。^_^
由緒正しい街、小樽を後にして電車で一旦札幌に戻りました。
夕方の函館への便に乗るまでの束の間の札幌観光です。
何しろ、へでときたら、初めての北海道は稚内、利尻島、礼文島だったのです。
羽田から札幌をスルーして稚内への直行便でした。
今回も初日はすぐに小樽に向かったので、札幌に失礼していました。
まずは敬意を表して、北海道庁旧本庁舎へ。
ここは最近リューアルオープンしたばかりです。

庁舎の歴史や往年の長官、知事の執務室が再現されていました。
樺太関係の資料室、北方領土展示室、アイヌ文化と歴史の展示室と充実していました。
へでが一番気に入ったのは道内各所の雄大な景観を映し出したパノラマ映像でした。
次に行くビール園の予約を気にしたムスメに急かされるまで見入っておりました。
前日行った神威岬が出ると、心の中で拍手👏👏👏👏していました。(^.^)
サッポロビール園には、時間がなくなったのでタクシーを使いました。
ムスメがスマホをポチポチとすると、まもなくタクシーが迎えにきてくれました。
そんなアプリがちゃんとあるのですね。便利な世の中です。
意外と街中が渋滞していて、へではジリジリしながら時計を見ていました。誰のせい?😅
すると、ビール園から電話が入りました。
予約の時間から10分過ぎると自動キャンセルだそうです。(>_<)
キャーと思いながら、電話を終えると、そこはビール園の玄関でした。セーフでした。🎉
ガイドのお姉さんに連れられて、ビールの歴史をいろいろとお勉強しました。

明治10年に販売開始した時のビール大瓶1本の値段は日本酒一升瓶3.5本分だったそう。
それでも採算度外視のお値段だったようで、明治新政府の文明開化の気合いを感じます。
見学の終わりは、お楽しみの試飲コーナーです。
ニッカと違い、ここは有料の見学だったせいか、おつまみまでいただきました。😋

試飲は2杯までです。飲み終えるとへではまた展示のおさらいに行きました。
その間ムスメはちゃっかり3種飲み比べセットを楽しんでいました。🤭
その後のランチの時にも、もちろんビールがお供です。サッポロビール漬けです。(^^;
まだ、函館便のフライトまで時間があったので、タクシーで北海道大学に表敬訪問です。
(アルコールが入ると、歩いたりバスに乗ったりするのが横着になる親娘です。(*^^*)

噂通り広いキャンバスですね。タクシーの運転手さんがぐるりと構内を回ってくれました。
有名なクラークさんの胸像にもご挨拶しました。
この方、北大に居たのはわずか9ヶ月だったのですね。
離日後はあまり恵まれた人生ではなかったみたいです。
それだけに、札幌農学校での日々が人生最大の輝きを帯びていたでしょうね。
素通りというのも失礼なので、構内の記念博物館に入りました。

各学部が競うように、歴史や現在の研究の様子、実績の展示がありました。
難しいことは分からないへでは、マンモスの剥製の展示が一番印象に残りました。f^_^;
もう少しだけ時間があったので、そこからは頑張って歩いて時計台にも行ってみました。
高知のはりまや橋と並ぶガッカリ名所で有名ですよね。(^_-)
はりまや橋は見に行ったことがあるので、後学のためとムスメに勧められて行きました。
なのにムスメは中に入らず、へでだけが内部見学をしました。💦💦💦💦

エアコンのない室内をざっと見学しました。由緒正しい建物だということは分かりました。
これでへでも、時計台に行った人の会話の仲間入りができます❣️
ちょうどいい時間になったので、空港に向かいました。函館便はプロペラ機でした。

思ったより振動は少なく、快適でした。
フライト中、キャンディ🍬を配ってくれました。30分ほどの搭乗時間ですものね。(^^;
空港から函館駅までのバスには、途中の停留所それぞれで乗ってくる人が多かったです。
中には浴衣姿の人まで。街に近づくと結構な交通量と人出。
????と思っていると、この日から函館港祭りだということが分かりました。
どおりでホテル代が高いと思ったとムスメがポツリ。
予約は全てムスメに丸投げのへで。文句は言えません。
でもその晩は、ホテルの窓からこんなご褒美がありました。

アリンコのような大勢の人の上から高みの見物でした。🤭
久しぶりに花火大会を満喫しました。*\(^o^)/*
続きはまたまた次回に。(^ν^)






















