ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

小樽・函館旅行②

ヘデ

昨日は今季初めての積雪でした。まるでモノクロ写真のようでしょ?

苦労されている雪国の方からは叱られそうですが、一日中家にこもっていました。

期日前投票に行っておいてよかったです。


さて、こんな厳冬期に夏の旅行の続きです。お付き合いください。^_^


由緒正しい街、小樽を後にして電車で一旦札幌に戻りました。

夕方の函館への便に乗るまでの束の間の札幌観光です。

何しろ、へでときたら、初めての北海道は稚内、利尻島、礼文島だったのです。

羽田から札幌をスルーして稚内への直行便でした。

今回も初日はすぐに小樽に向かったので、札幌に失礼していました。

まずは敬意を表して、北海道庁旧本庁舎へ。

ここは最近リューアルオープンしたばかりです。

庁舎の歴史や往年の長官、知事の執務室が再現されていました。

樺太関係の資料室、北方領土展示室、アイヌ文化と歴史の展示室と充実していました。

へでが一番気に入ったのは道内各所の雄大な景観を映し出したパノラマ映像でした。

次に行くビール園の予約を気にしたムスメに急かされるまで見入っておりました。

前日行った神威岬が出ると、心の中で拍手👏👏👏👏していました。(^.^)


サッポロビール園には、時間がなくなったのでタクシーを使いました。

ムスメがスマホをポチポチとすると、まもなくタクシーが迎えにきてくれました。

そんなアプリがちゃんとあるのですね。便利な世の中です。

意外と街中が渋滞していて、へではジリジリしながら時計を見ていました。誰のせい?😅

すると、ビール園から電話が入りました。

予約の時間から10分過ぎると自動キャンセルだそうです。(>_<)

キャーと思いながら、電話を終えると、そこはビール園の玄関でした。セーフでした。🎉

ガイドのお姉さんに連れられて、ビールの歴史をいろいろとお勉強しました。

明治10年に販売開始した時のビール大瓶1本の値段は日本酒一升瓶3.5本分だったそう。

それでも採算度外視のお値段だったようで、明治新政府の文明開化の気合いを感じます。

見学の終わりは、お楽しみの試飲コーナーです。

ニッカと違い、ここは有料の見学だったせいか、おつまみまでいただきました。😋

試飲は2杯までです。飲み終えるへではまた展示のおさらいに行きました。

その間ムスメはちゃっかり3種飲み比べセットを楽しんでいました。🤭

その後のランチの時にも、もちろんビールがお供です。サッポロビール漬けです。(^^;


まだ、函館便のフライトまで時間があったので、タクシーで北海道大学に表敬訪問です。

(アルコールが入ると、歩いたりバスに乗ったりするのが横着になる親娘です。(*^^*)

噂通り広いキャンバスですね。タクシーの運転手さんがぐるりと構内を回ってくれました。

有名なクラークさんの胸像にもご挨拶しました。

この方、北大に居たのはわずか9ヶ月だったのですね。

離日後はあまり恵まれた人生ではなかったみたいです。

それだけに、札幌農学校での日々が人生最大の輝きを帯びていたでしょうね。

素通りというのも失礼なので、構内の記念博物館に入りました。

各学部が競うように、歴史や現在の研究の様子、実績の展示がありました。

難しいことは分からないへでは、マンモスの剥製の展示が一番印象に残りました。f^_^;


もう少しだけ時間があったので、そこからは頑張って歩いて時計台にも行ってみました。

高知のはりまや橋と並ぶガッカリ名所で有名ですよね。(^_-)

はりまや橋は見に行ったことがあるので、後学のためとムスメに勧められて行きました。

なのにムスメは中に入らず、へでだけが内部見学をしました。💦💦💦💦

エアコンのない室内をざっと見学しました。由緒正しい建物だということは分かりました。

これでへでも、時計台に行った人の会話の仲間入りができます❣️


ちょうどいい時間になったので、空港に向かいました。函館便はプロペラ機でした。

思ったより振動は少なく、快適でした。

フライト中、キャンディ🍬を配ってくれました。30分ほどの搭乗時間ですものね。(^^;


空港から函館駅までのバスには、途中の停留所それぞれで乗ってくる人が多かったです。

中には浴衣姿の人まで。街に近づくと結構な交通量と人出。

????と思っていると、この日から函館港祭りだということが分かりました。

どおりでホテル代が高いと思ったとムスメがポツリ。

予約は全てムスメに丸投げのへで。文句は言えません。

でもその晩は、ホテルの窓からこんなご褒美がありました。

アリンコのような大勢の人の上から高みの見物でした。🤭

久しぶりに花火大会を満喫しました。*\(^o^)/*


続きはまたまた次回に。(^ν^)

小樽・函館旅行①(in8月 ^^;)

ヘデ

今日から2月です。寒い寒いと言いながら、日が過ぎて行きます。

もう花粉の季節です。早目にお薬を飲まなくちゃ。

長年お世話になっていた耳鼻科が半年前に閉じられました。

秋には、整地されてしまいました。淋しい限りです。🥲

これからは、内科でお薬をいただくことになりました。


さてさて1月は、新年早々愚痴三昧の記事でした。

書く方は清々しますが、お読みになる方はさぞ苦々しく思われたことでしょう。

ちょっぴり反省しています。

そこで、塩漬けになっていた記事を引っ張り出してきました。💦💦💦

相変わらずの時期遅れの旅行記です。


夏の暑い盛りに北海道にムスメと行きました。

ちょうど台風が🌀2つも日本近辺にじっくり腰を下ろしておりました。

どうなんだろうと危ぶみながらも、ムスメのところに行きました。

そういえばその前の年の夏も線状降水帯に引っかかり、途中で列車が停まっちゃいました。

今回は、そんなこともなく無事に着き、飛行機も飛びました。👏👏👏👏

札幌に降り立ち、小樽へと向かいました。もちろん、へでは初めてです。

ムスメは学生時代や出張で何回か来ているようです。

小樽は一時期北海道で1番栄えていた街なんですね。

鉄道も北海道で1番初めに開通したそうです。

そのため往時の名残をとどめた建物もあちこちに残されていて、街に風格を与えています。

ホテルに荷物を預けて、「小樽芸術村」の共通券を買って回りました。

小樽芸術村は、最盛期の小樽で建てられていた倉庫や建物を改修して美術館にしています。


まずはステンドグラス美術館です。

ちょうど100年前にイギリスで製作され、教会の窓にはめられていたステンドグラスです。

しかし街の再開発などで、取り壊される教会が増え、ステンドグラスも廃棄の憂き目に。

それを知り、小樽の街にごっそり100点ほど運んできたそうです。すごいですね。

こんなにたくさんの美しいステンドグラスを見たのは初めてです。😍


次は旧三井銀行小樽支店です。

一般の応接室と特別応接室があって、やっぱりお付き合いの額で分けられているんですね。

さすがは三井財閥!と思う建物と内装でした。


お次は西洋美術館。

広い倉庫跡に欧米のステンドグラスやガラス細工、豪華な家具が展示されていました。


お隣の浮世絵美術館へ。ここが1番新しくオープンされたようです。

北海道唯一の浮世絵専門美術館で、びっくりするほど充実した展示でした。


最後は似鳥美術館へ。ステンドグラスや洋画、日本画がたくさんありました。

ここで、ルノアール、嗣治、若冲、松園、大観に会えるとは思いませんでした。(^∇^)

「ニトリ」という名称におや?「お値段以上」の宣伝が耳に残っています。

実はこの小樽芸術村というのは、あのニトリグループが開設したものなのです。

企業の地域貢献として、頑張っているんだなぁと感心しました。

もう少し入場券がお安ければ、さらにありがたいです。(^_^;)


翌日は余市にあるニッカの蒸溜所に車を借りて行きました。

実はへでは、10年前にはニッカの宮城蒸溜所にも行っています。

ちょうど朝ドラの「マッサン」の余韻がある頃です。

仙台から山形県近くまで電車で山の中を行きました。とても美しいところでした。

今回の旅のメインともいうところで、楽しみにしていました。


ここが創業の蒸溜所ということで、宮城よりもコンパクトで、歴史がありました。

マッサンとその妻リタが住んでいた住居が移設されていました。

マッサンの妻への愛情がテレビドラマ以上に感じられた展示がそこそこにありました。

2人の婚礼の撮影では、この舗装された道路の上に全て砂利を敷いたそうです。

そして撮影終了後、直ちに撤去したそうです。NHKの底力ですね。(^_^*)

そして最後は、お楽しみの無料試飲会。😋3種類のものをいただくことができます。

それぞれ美味しい飲み方があるのですね。炭酸水、氷、水の割合の説明がありました。

勉強になりました。へでは余市のロックが1番気に入りました。😍


その後は車で積丹半島へのドライブです。

駐車場で写真を撮って、はい終わりと思っていたら、ハイキングが待っていました。

岬の端までハイキング道があるのです。ここまで来たら行くしかありません‼️

片道30分。結構上り下りがありました。涼しい気候とはいえ、なかなかハードでした。

立ち止まって見る風景は素晴らしくて頑張った甲斐がありました。くまさんもいませんし。


ホテルに帰ってお風呂に入った後には、前日津波警報で中止になっていた運河クルーズへ。

ハイキングで時間が押してしまい、ナイトクルーズしか空きがありませんでした。

でも結果オーライでした。昼間より圧倒的にきれいでした。

そうそう積丹半島名物といえば、ズバリこれです❣️ウニ丼です♪

食べても食べてもウニでした。一生分のウニをいただきました。😋😋😋


続きは次回に。(^◇^)

新年のストレス③

ヘデ

吹く風が冷たくて、ついつい身体を縮め込んで歩いてしまいます。

老婆そのものですね。。。シャキッとして歩かなくてはいけませんね。

やせ我慢は大切です。😅

春が待ち遠しいです。

まぁ、来たら来たで、花粉がどうのこうのと、また文句を言うのでしょうけど。🤭


さて、新春からストレスの数々を書き綴ってしまいました。

この際ですから、もう書き尽くしちゃおうと思います。ご容赦を。🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️


まずはこれ。

へでやにあるもので、長老の座を占めているこのピアノです。

「ソ」の音が急に出なくなりました。強く弾いてもダメなのです。

調律でいつもお世話になっている方に電話を入れて、来ていただく日を予約しました。

翌日、試してみると、何もなかったように音が出ました。

・・・・・電話をして予約を取り消していただきました。

すると、その翌日また音が出なくなりました。

恥ずかしいので、予約の電話を入れないでいると翌日、また復活しました。

胸を撫で下ろして、いつものように練習していると・・・・

今度は隣りの「ラ」の音が出ません。全く出ない時と弱く出る時もあります。

恥を忍んでまた予約の電話を入れました。💦💦💦

全く出ないのも辛いですが、出たり出なくなるというのはもっと辛いものです。

へでの右手は、「ラ」の音に近づくと萎縮してしまい、大混乱です。😱


調律師さんはオトナ対応で、よくあることですよと言ってくださいました。

ピアノを開けて、「ラ」と「ソ」弦に細い筆で潤滑油みたいなものを塗ってくれました。

すると、あら不思議❣️ちゃんと音が出るようになりました。来られてから3分の早業です。

「『ついでに』調律もしましょうか?」と言われました。

前回の調律から1年がもうすぐ来るのです。そうですね。これでお帰りいただくのはね。

2時間ほどかかって調律していただきました。

請求書には、次回予定は1年半後と書いてもらいました。💸

そして翌日気分よくピアノを弾くと、何と「ラ」の音が変に反響するのです❗️❗️

またまた電話です。🥲

幸いにも?それから調律師さんが来られた日まで、ずっとピアノはその調子でした。

今度はピアノの下半分を開けたり、ピアノを前面に引き出して裏側の板を点検したり。

結構時間がかかりました。

変な反響はある程度収まりましたが、残念ながら完全とはいきませんでした。

かなり微妙なもののようです。

途中から半ば諦めたへでは、10年ぶりに動かしたピアノの下に溜まっている埃に注目。

掃除をし始めた次第です。調律師さんもお掃除に協力してくださいました。😉

ピアノの腕前からいって、あまり微妙なことを言っても気恥ずかしいばかりです。

繊細なへでの神経(笑)には、ちょっと我慢してもらって付き合うしかなさそうです。


もう一つは、これです。(上が今回、下が治療開始の頃の数値です。)

骨粗鬆症の治療に終止符が打たれました。

骨密度の測定は測る部位によって数字はまちまちなのです。

大腿骨や腰椎の骨密度が大切ということを教えてもらい、治療を受けるようになりました。

治療の効果で数値は上昇していますが、それでも大満足というほどの数値ではありません。

特に大腿骨は同年代と比較しても99%、若年成人の79%という数字です。

もうひと息❣️と掛け声をかけたくなります。

この1年の数値の上昇が頭打ちになったので、これで治療は終了ということらしいです。

気になるようなら、1年後にまた測定するようにと言われました。

ただしその時には健康保険適用にはならないそうです。

数値が大幅に下がっていた場合には、治療再開で保険適用になるのでしょうか?

後は、骨密度を下げないように食事、運動に気を付けて自分で頑張るしかなさそうです。

治療を続ければ、鉄人になれる💪と思っていたへでの浅はかさです。💦💦💦


と、またまた愚痴愚痴モードになってしまったので、最後にお口直しです。

例のダスキンのお庭サービス第2弾です。今回は義母の裏庭を頼みました。

小菊が伸び放題のまま倒れて葉を枯らし、溝に葉が溜まっていました。

ハイ、スッキリしました。💮💮💮

義母が野菜作りに精を出していた畑も今では、つわものどもが夢の跡。

ハイ、きれいに整地されました。💮💮💮 

義母の眠っていた血が騒がないことを祈るへでです。野菜はお店で買いましょう♪

とても寒い日の作業で、へでは5分で退散。へでやでお茶の支度をしました。🤭

集まったゴミは回収の日まで、自転車小屋で待機です。

今回の費用は義母が出してくれました。ありがとうです。😉


ではまた。(^ν^)