ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

来し方行く末を思う秋

建て替えをして、もうすぐ2年になります。
当初はリフォームでいいかなと思っていましたが、
いろいろ要望を込めると、もういっそ建て替えちゃえ!となりました。(^O^)
では、建て替え時はいつかな?
へでの現役生活も残り少なくなってきました。
オーソドックスな流れとしては、現役引退後、たっぷりある時間を使って
じっくりと考え、計画を練っていくことですよね~
でも、そうなると残り時間が怪しいかなと思ったりもするのです。f^_^;
フルタイムの仕事を終えた後、本当に時間がたっぷりあるのかしら?
根気強く打ち合わせができる体力、気力、知力は大丈夫かしら?
建て替えた家に何年住めるのかしら?
・・・不確定要素が次々に出てきます。
子育てでは、ある程度予想がつき、それに備えることができそうですが、
人生の最終レースは本当に見通しが立てにくいです。


一人暮らしを長く続けられる家にしたいものと思い、
・寝室とトイレ、洗面所、浴室をくっつける。
・玄関の扉以外は引き戸、折れ戸に。
・引き戸を開け放せばワンルームに。
・通り道はできるだけ広めに。
・回遊できる動線に。
・快適な室内温度、湿度を保てるように。
・床はバリアフリーに。
・手すりが必要そうなところには、壁補強を。
へでなりに考えてみましたが、どうなんでしょうね。


これから先の高齢化社会の日本では、
今のような福祉制度が維持できるか怪しいものですよね。
母達世代の福祉が決して満足なものとは思えませんが、
へで世代の福祉は、かなり厳しさを増すことは予想がつきます。(-_-)


一人暮らしができる基準って何でしょう?
①最低限の炊事、洗濯、掃除ができる。
②金融機関、役所、スーパー(コンビニ)、ゴミ出しに行ける。
③トイレ、入浴が何とかできる。
④地域の当番を受け持つことができる。


これらをクリアできるには、体力、気力、知力に加えて財力が必要ですね。(^-^;
自分一人でできなくなったら、お手伝いをお願いしなくてはいけません。
それは身内にではなく、他人様に金銭で契約してです。
そうなると、定年後一気にご隠居生活に入ることは危険ですよね。
公的な年金支給だって先送りされそうですし・・・


へでは、これから先にしたいこと、しなければいけないことを書き出してみました。
名付けて「へでの夢ノート」です。
趣味、家事、健康、大物の買い物、お家管理、お付き合い・・・
思いつくままに項目毎に書き綴っていきました。
そして、つらつら思うに、これらはフルタイム勤務では無理でも
何らかの形で仕事を続けていてもほぼ可能だということが分かりました。(^.^;


へでのような横着な人間は、時間たっぷりのご隠居生活に入ったら
一気にぐうたらのし放題でろくなことにはならないでしょうね~
「小人閑居にして不善を為す」間違いなしです!
仕事を続けていけれるうちは、
細々でいいから社会に出ていく方が身の為ということです。
お給料をいただくということはしんどいことですが、
一人で生きていくためには、現金収入の道を閉ざさないほうが賢明でしょうね。
若い頃憧れていた「悠々自適な毎日」を少し軌道修正する必要を感じる今日この頃です。
日々をあくせく過ごしていると、
いっそ人事調書の退職欄にグルリと丸を記入したら
どんなに楽だろうと思うのですが・・・
ここが踏ん張り処でしょうか?


老後の最大のリスクは長生きなんて笑えませんよね。(^^;



ある施設で見たトイレです。
車椅子から一人で下りて、用を足すにはこんなトイレが必要なんでしょうか?
個人住宅ではまず無理ですね。(>_<)










×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。