ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

お気に入りのお家~江戸東京たてもの館

とうとう、ようやく、やっと、スマホに替えました。🎉🎉🎉🎉🎉


実家の母が携帯の説明を受けているような感じで
へでも息子から使い方を手ほどきしてもらいました。
優しく伝授してくれる息子に感謝です。
へでも母に優しく接していかなくちゃと、肝に銘じました。
当分はあれ?あれ?あれれ?の連続でしょうね。
習うより慣れろでしょう。頑張ります。o(^-^)o


今回は前回の続きです。


豪邸ではなく、当時の中産階級のものです。

まぁ、へでやに比べたら豪邸ですが、
前回のお屋敷に比べたらちょっと身近に感じられる家です。
へではすごく気に入っちゃいました。(^0^*
間取りはこんな感じです。

女中部屋というのは、時代を感じさせますが、
ここをクローゼットに置き換えれば、十分魅力的な間取りだなと思いました。


まずは玄関です。

広さ的には、非常にコンパクトです。
当時は、履物がそんなにたくさんなかったのでしょうね。
靴箱の上がベンチになっていて、使い良さそうです。
帽子やコートを架ける所もちゃんとあります。


入って右側に書斎があります。

ご主人様の権威が感じられます。東南の一番良い位置にあります。
この家には座敷がないので、客間としての機能もあるのでしょうね。


玄関ホールを進んでいくと、居間です。

調度もステキです。(=^_^=)
日差しを浴びながら本を読んでいると、すぐに眠っちゃいそうです。
会話も楽しく弾みそうです。


このお隣りの部屋が食堂です。

南側には面していませんが、うまく外光を取り入れていて、
寝室からも直接入れるようなかわいいドアがついていました。
そして台所から料理されたものが、食堂に渡せるようになっていました。

収納と合わせてとても機能的に考えられていて、感心しました。(-^〇^-)
そして、写真左側が台所、右側が浴室です。

オーブンやコンロ、水道のある、当時としては最新のキッチンなんでしょうね。
採光も十分で、暗い土間で屈んで火をおこして、煮炊きするのとは別世界です。
当時の主婦の羨望のため息が聞こえて来そうです。
浴室も総タイル貼りでとても清潔そうです。冬は寒そうですが・・・(^^;


寝室は洋室として作られたそうですが、後に和室にリフォームされたそうです。
ライフスタイルに合わなかったのでしょうね。
壁一面はシステム収納が作り付けられていました。


そしてこのお家をとても洒落たものにしているのが
寝室前から居間前にあるバーゴラの存在です。

雨風は避け、日の光を受け、多目的に使えそうです。もう最高です!🎶🎶🎶🎶

外から見た感じは、大仰な感じのお家ではありませんが、
オシャレで機能的な造りになっていて、へではずいぶん長く見とれておりました。


もう一軒のお家も中に入りたかったのですが、残念ながら工事中でした。

同じ頃の都会の中産階級のお家なので、見どころ満載のような気がします。
また機会があったら見たいなと思いました。


今回はへでの思い入れたっぷりの記事になりました。
独りよがりなところが多かったのをお許しください。(^v^)



















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