ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

乾燥の果てに(>_<)

ぐんと春めいたかと思ったら、また冬に戻ってしまいましたね。
この寒暖の差には、要注意です。
体の方がついていけません。( ̄□ ̄|||)


へでやの壁紙も晴れた日の乾燥に悲鳴をあげています。
加湿器をつけていても30%台なんです。
壁紙の縮みを指摘されている記事を拝見し、
へでやは運が良いのかななんて呑気に構えておりました。
先日テレビを見ていて、ダイニングテーブルの足辺りの壁に筋を発見!

おやっと近づいて見てみると・・・おー!(゚O゚)!

剥がれ方の立派さに感服です。(^^;
これでへでやも、「壁紙剥がれ友の会」のメンバーです。(^.^;
へでやは和室以外はいつも開け放し状態ですから、他の場所でも条件は同じです。
早速壁紙をウオッチングです。
ありました、ありました!

寝室のベッドのサイドテーブルの上辺り、洗面所の天井付近です。
それ以外にもあるのかもしれませんが、
まぁ、すぐに気付かないようなところはスルーです。(^.^;
久しぶりにカスタマーセンターに電話してみました。


1週間後の土曜日に担当氏が来てくださいました。
やはり乾燥が原因だそうです。
湿度が増せば、多分壁紙がまた延びて目立たなくなるとのことでした。
下手に修復すると、延びる際に壁紙から修復剤がはみ出て
そこに埃が溜まってしまうこともあるそうです。
ということで、最小限の修復にとどめて、
もう少し様子を見た方が良いと言われました。


接着剤をちょこっと入れて、コロコロと表面を平らにしておしまい!です。

もう、目立たなくなりました。
襖を閉めていて、加湿器の影響が1番少ない和室に、壁紙の縮みが見られないのは、
壁紙の種類によるものだそうです。
和室はちょっぴり塗り壁風なものにしています。

ルンバちゃんが体当たりすると、表面がこすれるので、

ルンバちゃんは和室にお出入り禁止としています。
壁紙の選択を失敗したかなと思っていましたが、良いこともあるみたいです。(*^-^*)


乾燥の影響は和室の雪見障子にも出ています。
障子を上まであげておいても、この通り。

「ごめんなさ~い」って言いながら、ここで止まります。(^-^;

三分の一下ろしておくと、右側のは根性で持ちこたえていますが、
左側のは、ギブアップ!でスルスルと下まで降りてきます。f^_^;
梅雨の頃だと今度は右側のが頑固になって、「ヤダー」と動かなくなるのでしょう。
微妙なカンナ加減ですから、もう調整は無理でしょうね。


四季折々の風物詩と思うことにしましょう。(=^_^=)


年度末、心は乾燥させないで過ごしていきたいものです。o(^-^)o















×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。