ヘデのおうちストーリー

旦那様はせっかちにも千の風となり、子育ても卒業したヘデが2015年10月に平屋を建て替えました。その成り行きと現在の生活雑記を綴ります。ブログ超初心者です。

内緒のお家レポート こっそりと・・・(^^;

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、不安定なお天気が続きますね。
日によって、時刻によって温度差が大きいです。
そんな秋ですが、へではまだ、夏の余韻を引きずっています。


この夏もムスメのとこに行って、
長らく居候生活を送りました。
職場のひんしゅくを買おうとも、
ご近所、親戚に不義理になろうとも
すべて頰かぶりのへでです。
1年に1度のワガママです。(たぶん・・・)(^^;)


ムスメのとこに行っても、ムスメは例によって夜討ち朝駆けの生活で、しかも出張続きでしたから、へでの好き放題の生活でした。(^.^)


元気を出して近場を見に行く以外は、エアコンをしっかり効かせて、ぐうたら三昧の生活を送りました。
仕事のことからも一切忘れた生活でした。


ムスメは4月に異動があり、またまた引越しでした。
前のところがやっとへでには慣れたところでしたが、
誠に慌ただしいことです。(>_<)

でも、今度の方が格段に便利になりました。
駅から歩いて5分もかからなくて、スーパーまで1分ほど、付近には何でもあります。
老後の住まいとしては最高!です。(笑)


では、こっそりとムスメのお家レポートです。


まずは玄関です。

「ただいまー」と帰ってきたら「お帰り〜」と迎えてくれる
センサーライトが付いています。
一人暮らしにはうれしいものですが、
残念ながらこのスイッチは切られていました。(>_<)
キッチンとの引き戸を閉めていると問題はないのですが、
開けていると、キッチン辺りを動く度に反応しちゃうのです。
狭い空間ですから、いつも開けています。(^^;)
よってスイッチは切られ、ちょっと手を伸ばして、
キッチンのスイッチを押すことになります。


浴室です。

今回のマンションは築8年の建物です。
前回のは新築物件だったので、綺麗には見えてもやっぱりやっぱりその差は歴然です。
鏡が曇っているのは、ムスメだけの責任ではなさそうです。
そこで、百均で買ってきたウロコとりで、恐る恐る磨くとピッカピカになりました。
あまり頑張ると、ちょっと怖いので、滞在中、1度だけにしておきました。
チョコレート色の壁はおしゃれですが、
手入れを小まめにしないと、水アカが目立ちますね。
へでやのおしゃれから程遠い壁は、へでには分相応だと改めて思いました。^_^
そして、最近のへでの関心事である排水口はというと・・・

オーソドックスなものですが、髪の毛がからまるど、誠に面倒です。T^T
とうとう百均で、フィルターを買っちゃいました。
1回きりの使い捨てですが、そこは渋ちんのへでです。
ティッシュでフィルターの表面の髪を取るだけです。
かなりな回数、仕事してくれました。^ ^
その後、家に戻ってから近くの百均でこんな物を見つけました。

これは使い捨てではないので、次に行くときに試してみようと思います。


排水口といえば、洗面台です。

ここの排水口の排水栓の何と華奢なこと・・・
大雑把なへでが、ごしごしこすり洗いをするとひとたまりもありませんね。
そこでまたまた百均の登場です。
口まわりがゴムでないので、どうかと思いましたが、
水流の圧力で、ゴミをちゃんとキャッチしてくれました。
1週間ぐらいでポイで、手間いらずになりました。(^ν^)
同じくへでやで使っているこの品も、次回に持って行こうと思います。

使い捨てではないところがいいかなって思います。


洗面台ついでに洗面所です。

今風の大理石調のクッションフロアです。
今まで、ムスメが住んだところはすべてこんな感じでした。
明るくて、きれいですものね。
しかし、落ちた髪の毛がものすごく目立ちます。
そしてやっぱり汚れも目立ちます。
汚れを完全に落とさないでワックスを塗ったみたいで、
へでがかなり乱暴に掃除しても、古い汚れは無くなりませんでした。T^T
洗面台の高さは75㎝でした。
162㎝のへででも低いと感じました。
腰に負担がかかります。

ちなみにへでやは80cmの高さです。


文句ばっかり言うといけませんね。


浴室、洗面所ともに、一人暮らしには十分な広さと収納があります。


長くなったので、今日はここまでです。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。(^O^)



















へでやにおける網戸の存在は・・・(^^;

雨がやんで、晴れ間がのぞいたので、窓ガラスを拭きました。
へでやでは、透明ガラスが4ヶ所あります。

西側和室です。
ここは当初、腰高窓で提案されていましたが、
パナホームさんのオープンハウスで見た雪見障子にへでが魅了されて
設計変更となりました。
雪見障子を開けたのは、数えるほどしかありませんね。(^^;


東側にあるダイニングの窓です。

ここは、腰高窓ですが、結構な横幅です。
朝日が入ってダイニングは、昼頃までとても明るいです。
でも、ここまで広くなくても良かったかなと思います。


そして南側のリビング、寝室の掃きだし窓です。

旧宅のリビングは、東側にあって、冬場は昼過ぎから日が陰りました。
その思いが強くて、思いっきり大きな窓となりました。
寝室もデッキに出られるように、
また外が見える、日が射す方がいいかなと思い掃きだし窓となりました。


どれも透明ガラスなので、風雨にさらされると、しっかり汚れが付きます。
へでは、頑張る掃除はイヤなので、短時間のチョイチョイ掃除です。
そのかわり、窓ガラスだと月に1、2回は拭くようにしています。
その観察記録?によると、短期間では、軒の深さは汚れにあまり影響はありません。
へでやは、切り妻屋根で東西の軒が南北のものより深いです。
和室と寝室の窓は同じ大きさで、軒は和室の方が深いのですが、
汚れにそれほどの違いはありません。
窓ガラスの汚れを大きく左右するのは、網戸の存在です!


へでやの網戸の網部分は黒色です。

旧宅のものはもっと薄い色だったように記憶しています。
黒色は汚れが目立たないし、見た目も落ち着いた感じです。
でもそれに騙されてはいけません!!
汚れは、きっちりついています。



汚れた網戸をそのままにしておくと、
雨風が網戸の汚れを窓ガラスにくっつけちゃうのです。( ̄_ ̄|||)
網戸の有無で、窓ガラスの汚れの違いは歴然です。
たいしたものだと感心しちゃいます。


旧宅で、旦那サマが居たときには、網戸は秋になったら洗って収納していました。
これはこれで、結構な手間でしたが、結婚以来のお決まりの作業だったので
ずっと続けていました。
洗剤をブラシにつけて洗う→ホースからの水ですすぐ→干す→収納を
夫婦で、ときには、子供たちも手伝ってやっていました。
そして、窓を開けるようになったら、網戸をセッティングして夏準備でした。
さすがに一人暮らしになると、この作業は消滅しました。(^-^;


そして今、改めてへでやの生活を振り返ってみると、
窓を開けるということが本当に少なくなっていることに気づきます。
冷暖房のお世話になる夏冬は、ほぼ開けません。
外の冷気、熱気を家の中に入れたくありません。
春は花粉の飛散が気になるので、極力開けません。
秋は・・・3シーズンの習性からか、やっぱりあまり開けませんね。
窓を開けて涼むというより、
秋春は、外気よりも家の中の気温の方が快適なのです。
積水ハウスさんのおかげでしょうね。(^-^)


24時間換気の影響も大きいと思います。
旧宅では、起床後、帰宅後はまず、窓を開けていましたが、
今はそれほどの必要を感じません。
・・・横着になっているだけかもしれませんが・・・・f^_^;
浴室の窓も閉めたままで、換気扇と24時間換気だけで支障なく過ごしています。


そうなると、網戸の役目は・・・
へでやでは、窓ガラスとカーテンを汚すだけの存在???











別荘公開レポート

台風に続いて、地震の被害と、一体どうなっているのでしょうか。( ̄□ ̄;)
被災された方々を思うと、胸が痛みます。
なのに、こんな記事をあげるのは不謹慎とは思うのですが、お許しください。


まだまだしつこく、夏の思い出レポートです。
よろしかったら、お付き合いください。
どこに行ってもやっぱりお家を見るのが好きなへでです。
今回は別荘です。
昭和3年にイタリア大使館の別荘として建てられ、
平成9年まで使われたものを整備して公開しているものです。
標高1270m、湖に面して建てられています。

内外装を杉の皮張りで仕上げていて、周りの風景に溶け込んでいます。
湖からの湿気は大丈夫なんでしょうか?
へでが行ったときには、外装を修理していました。f^_^;


間取り図です。

1階はパブリックスペース、2階はプライバシースペースです。
図では上が北で、湖に面しています。
避暑地なので、熱い陽射しを避けた間取りなのでしょうか?
2階の休憩室です。この部屋だけが南向きです。

木々に囲まれていて、直射日光が当たらないようになっています。
1番小さな部屋ですが、一人で過ごすのには、ぴったりのお部屋です。

こちらが湖に面している広縁です。
北向きですが、開口部が大きいので、明るいです。
それでいて、直射日光は入らない夏仕様です。
湖が一望できます。
広縁からベランダに出て、さらに降りて行くと湖になります。
船着場もありました。


1階のパブリックスペースの居間、食堂、書斎です。

間取り図でも分かるように、仕切り無しの大空間です。
開放感満点です。(-^〇^-)
木造でもこんなに広い空間が作れるのですね!
これにはびっくりしました。(^.^)
1階部分では、見学者は自由にソファや椅子に座れます。
休憩室では、飲み物やクッキーを買うことができます。
様々な杉の皮張りの模様をイタリア製生地のソファーに寛ぎながら見ました。


2階の寝室です。

建具も杉板です。壁紙を一切使っていません。
じゅうたん、カーテン、寝具、チェストが雰囲気を和らげています。
へでのイタリアのイメージとは異なるシンプルな空間です。


この地は明治中頃から昭和初期にかけて、多くの外国人別荘が建てられたそうです。
国際避暑地というのでしょうね。
今ほどではなくても、日本の高温多湿な夏は、外国人には堪えたことでしょうね。
エアコンなしでは、耐えられなかったことでしょう。
標高が高くて涼しい、豊かな自然環境の中での避暑地生活がしのばれます。


一般庶民とは隔絶した世界です。(^^;)


この夏は、仕事に忙しいムスメが旅行日程が十分取れない埋め合わせに
コンパクトでプチ奮発した旅行を計画してくれました。
日頃は夜討ち朝駆け状態のムスメにハラハラしていますが、
こうして毎年旅行に連れ出してくれるムスメに感謝です。
今年は、太っ腹にも旅行費用は全額出してくれました。
義父母、実母が元気でいてくれたことにも感謝です。


被災地に救援が届き、復旧が進むことをお祈りします。
へでもできることをしたいと思います。